家庭科とのコラボーその2
今日は家庭科とのコラボ。
グローバルエクスカーションの「食」に関するまとめを進めます。
フィールドワーク期間を挟んで、なんだかとびとびな印象が強いコラボ。
昨日のビデオ作成とは違って、今日は紙への印刷をd前提としたまとめの作業。
サファリを使った調べ学習と、パワーポイントによるまとめ。
一週間、あいだが空いてしまったの、簡単な説明から。
まずは、パワーポイントのファイルの開き方。
インターネットを使う上での注意。
その後、多くの時間は子どもたちの活動時間。
情報科が大切にしたいのは、自分流。
最低限のルール、枠組みを守って、後は自由な発想で、自分を出してほしいと思っています。
しかし、子どもたちは・・・。
こういう授業に慣れていません。
授業が進んでいくと、あれをやっても良いですか、これをやっても良いですか、と言う質問が増えていくのです。
自分で考えて、良いと思えばやってみたら?
そういうしかありません。
子どもは、自分で考えるに、多くの場合、困惑してしまいます。
指示されたことをこなすことは、上手でも、自分であれやこれやと考えて進むのは、あまり得意ではないようです。
自分で考える。
指示は最低限にして、自分で良いか悪いか、どうすればいいかを判断して下さい。
情報科は、僕の中に正解はないのです。
少なくとも、情報科な日々と、そのコラボでは、答えは君たちの中にあるのです。
