5年生、情報科な日々−その1
5年生は、1学期の活動があったので、早速、授業を始めました。
課題は、グローバルエクスカーション。
2学期を通じて、グローバルエクスカーションのまとめをあれこれと進めていきます。
グローバルエクスカーションは、5年生最大のイベント。
キャンプもない5年生にとっては、最大のイベント。
学校行事を「イベント」と書いてはいけないでしょうか?
学校行事だって、「イベント」ですよねえ。
他の学年とは違った、大きなイベント。
5年生は、茨城県の美浦村への田植えと稲刈りもありますから、フィールドと一番、仲良しの学年かもしれません。
フィールドから何を学ぶか?
そういう視点を、もっと意識しても良いような気がしています。
フィールドと、学校での学びが有機的に結びついた時に、フィールドからの学びは、より一層、確かな学びとなると確信しています。
ということで、情報科な日々でも、5年生はどっぷりと、グローバルエクスカーションでいきます。
これから先、先生方が撮影してきた写真を使った活動を行います。
第1回の記念すべき情報科な日々は、お土産大作戦、としました。
参加したコースごとに、先生方が撮影したデジタル写真を、CD-Rに焼いて持って帰る、が本日の課題。
最初の授業は大混乱!
思ったことが伝わらない。
マウスの操作が、イマイチだったものですから・・・。
ということで、再起動して、やり直し。
ドラッグして、写真のフォルダを移動するというのが、どうも苦手なようです。
ドラッグでのファイルコピーということに、不慣れだったことが原因。
慣れていないのであれば、それでもできる方法に、急遽、変更。
その変更が功を奏して、あるコースを除いて、みんながCDを焼いてお土産に。
あるコースとは・・・。
北海道コースの写真フォルダの権限が、どうもうまく機能しない。
その権限の変更に、時間がかかりましたが、3つ目の授業では、何とか成功。
出席した子どもは、全員が、CDを手に入れて帰宅しました。
今後の展開は、デジタルは、デジタルで、という展開を目指します。
どんな内容か?
それはまだ秘密です。

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