予行演習が延期になって
朝からの雨が降り続き、運動会の予行演習は木曜日に延期。
ということで、3年生の情報科な日々が復活しました。
2学期に入って、始まったものの、フィールドワークや祝日の関係で、9月はまだ1回。
子どもたちのストレスも最高潮(?)
予行演習が延期になって、良かったか、悪かったのか。
情報科にとっては、授業ができるから、良かったような気分。
学校行事が、思うように進まないというのは、バタバタで決して良いこととは言えませんが・・・。
3年生にとっては、情報科な日々が復活したのですから、不満はないはずです。
3週間ぶりの情報科な日々。
今月は、もうないと思っていたところで、思いもかけぬ雨男さんの威力が発揮されました。
3年生が、課題とするのは、デジタル画像。
コンピュータ室のリニューアルと共に、カリキュラムも一新!
と、まではいかないまでも、新しい情報科な日々に突入しないといけません。
デジタルをデジタルで
その課題に3年生から、積極的に取り組んでももらおうという企画。
まずは、楽しいデジタル画像との出会いから。
デジタルカメラの使い方を、細かく説明されても、決して楽しくはありません。
実際に撮影できる時間は限られているし、撮りました、で終わってしまっては、子どもたちの心に残るものが小さすぎるのです。
新しくなったコンピュータ室で、驚きの楽しい情報科な日々が待っていなくてはいけません。
楽しいのは、キッドピクスばかりではないことを、子どもたちには実感できる授業の展開です。
主なソフトはPhoto Booth。
これは、楽しいMacにしかないソフトなのです。
iMacには、iSightカメラが登載されています。
内蔵マイクを使えば、音声だって録音できちゃう。
その機能を活用するソフトが、Photo Booth。
写真を撮影したり、4枚の連続写真を撮影することもできます。
動画だって、撮影できちゃうのです。
Photo Boothの魅力は、ただ撮影できることではありません。
「エフェクト」機能が、最大の魅力。
撮影時に、エフェクト機能が活躍して、フィルム時代には考えられなかったような「奇妙」な写真の撮影が可能になります。
簡単なソフトの説明が終わったら、あとは、自由な活動。
どんなことがデジタルの世界なのか。
そのことを体感することが主な目的です。
決まりを守って、楽しくデジタルの魅力を体験するのです。
子どもたちは、大騒ぎ(?)。
ややはしゃぎすぎ、という印象も持ちましたが、たまには良いでしょう。
2学期の間の導入で、心をグッとつかんでしまえばこっちのもの。
これからの授業の展開に、子どもたちの期待が高まれば、情報科な日々は、ますます充実したものとなっていくのです。
情報科な日々の主体は、あくまでも子どもたち。
子どもたちの活動こそが、情報科な日々を作り出していくのです。
3年生にとっては、今日が、実質的な第一歩。
周りの迷惑を考えなければ、授業としては、かなりな成果が得られたと思っています。

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