AppleUSの来訪
2008年10月23日、AppleUSの方の授業見学。
わざわざ見学に来て下さいました。
情報科のiMovieを使った授業を見学していただきました。
5年生の授業。
グローバルエクスカーションのデジタル画像を、iMovieで、動画としてまとめていく作業。
説明の多くは、終了しています。
注意事項を話す以外、全体への説明はほとんどなし。
個別に対応する以外は、ほとんどが子どもたちの演習。
そのような「授業」の見学。
どのような印象を持たれたのか?
授業といえば、先生が説明する、というイメージが強くありませんか?
子どもが自分で活動する時間が大半という授業は、珍しいと思っています。
自分で考えて、自分で行動する。
自分で考えてみて、分からないことは、質問する。
質問という行動を取らない限り、疑問を解決することもできません。
子どもたち自身が、自分たちで解決する力を身につけることに主眼をおいているのです。
さて、どんな印象を持っていただいたか?
気になる反面、聞くと恐いような気もします。

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