さくさくとiMovie
今日、2008年10月22日は、5年生の情報科な日々。
グローバルエクスカーションのデジタル画像(静止画)をムービーにする作業を進めています。
写真を並べて、キャプションをつけたり、エフェクトによる効果をつけています。
音もそろそろ入れ始めないと・・・。
万難排して準備したはずのBluetoothのヘッドフォン。
これがどうも調子が悪い。
音を入れようにも、40人が音を外に出していたのでは、作業になりません。
iMovieは、本当に、素晴らしい。
5年生が、ほとんど説明なしに、ムービーの作成が出来てしまうのですから。
さくさくと軽快な作業を続けています。
迷う子どもも、当然いますが、大半は、自分でサクサクと、作業を進めています。
迷った子どもは、机間巡視で確認しておきます。
その子どもたちを重点的に「監視」。
どこが理解できていないかを、チェックしておいて、つまずいたら、それを指摘する準備をしておきます。
そうすれば、質問がなぜ出てくるかをしっかりと認識させながら、迷い道からの抜け出し方を伝えることが出来るからです。
それぞれのクラスで、迷う子どもは2・3人。
残りの30名以上は、サクサクです。
2・3人なら、1人で十分、抱え込むことが出来ます。
形が出来て、イメージする音を追加する子どもが増えてきました。
そのために、ヘッドフォンの使い方の指導。
Bluetoothでつながった状態になるはず。
しかし、なかなかつながらない!
システムを回復するスクリプトがよろしくないのか。
それともBluetoothの不調か。
つながっていなかったら、Bluetoothの入り切りを試してみる。
それでもダメなら、ボリューム調整。
それでもダメなら、ヘッドセットとしての使用を、不使用に設定します。
この3つの方法で、つながらないBluetoothのヘッドフォンはありません。
3つのうちのどこかで、必ず、つながりました。
これをやってもらうしかありませんね。
サクサクと時間を忘れて作業する子どもたち。
ヘッドフォンをつけているので、隣とのお喋りもしません。
いつも以上に静かな環境で、情報科な日々はサクサクと進んでいきました。

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