iMovieでまとめましょう。
2008年10月15日、5年生の情報科な日々。
課題は、グローバルエクスカーションのまとめを動画で作成すること。
iMovieは、ドラッグアンドドロップだけで、動画が作れてしまう優れもの。
静止画を、まるで動画のように編集することが可能なのです。
実に簡単。
iMovieは、簡単に動画編集ができてしまうのです。
しかも、iMacには標準でついてくるソフトというのもありがたい。
但し、ちょっと工夫が必要になります。
授業で使うiMacは、スクリプトで、ログオフすると初期状態に戻るように設定されています。
これが大問題。
iMovieはプロジェクトという中で動画の作成を行っていきます。
そのプロジェクトは、自動的にハードディスクの中に保存されてしまいます。
保存の処理がいらない反面、保存先を選べないというデメリットとなってしまいます。
そのため、終了時と、開始時に、iMovieのプロジェクトをファイルサーバから移動するという手間が必要になります。
動画自体ではありませんので、それほどの容量ではありません。
しかし、ファイルサーバへの移動と復帰という処理が増えていると言うこととで、手順が通常よりも複雑になっていることも事実です。
その手間をかけても、動画作成に関する手軽さは、他のソフトの群を抜いています。
他にはない手軽さを大切にして、プロジェクトの移動をしっかりと行えば、問題なく、時間を超えた動画編集が可能になるのです。
今日の始まりは、前時の授業で、ファイルサーバ上に保存した自分のプロジェクトの復帰から。
ファイルサーバ上のクラスのフォルダから、自分の出席番号のフォルダを選んで、プロジェクトを確認します。
そのプロジェクトを、ハードディスク上の「ムービー」フォルダにある「iMovie Projects」 フォルダに戻してあげます。
そうすると、前時に作成したプロジェクトが復帰します。
授業終了時には、前時の復習を兼ねて、再び、ファイルサーバ上にプロジェクト保存する練習。
同じファイル名があるため、置き換えるかどうかの警告が発せられます。
ここで早まって、キャンセル、してしまうと、プロジェクトは移動されません。
きちんと説明を聞いて、自分たちの作業を進めていれば、問題はないのですが・・・。
仮に今時の作業がなくなってしまっても、来週、作り直せばいいのです。
間違えを楽観的にとらえて、しっかりと覚えるべきことを覚えることが大切です。
さあ、iMovieでの動画作成の手順の大方の説明は終了です。
あとは、動画を完成させて、書き出しを行うだけです。
そのためにも、まずは、動画をきちんと作成してください。
その後の書き出しで、動画ファイルが完成です。

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