サーバソフトはIntelだけ
情報処理用として、デスクトップ型PCワークステーション「CELSIUS X840」を使用中。
CPUは、「AMD Opteron™ プロセッサ モデル2220」。
これがなんと、FileMaker Server 9がうまくホストしてくれないのです。
共有のサーバとしては認識するのですが・・・。
共有ファイルは認識してくれません。
公開してくれないと言った方が正しいでしょうか。
確かにFileMakerのHPの動作環境では、AMDについてはふれられていません。
OSがWindows XP Professional の場合には、「Dual CPU/Core Duo」が推奨環境。
最低条件が「Pentium 3.4 GHz」。
スペック的には、クリアしているので大丈夫だろう。
そう高をくくっていたら・・・。
共有ファイルを公開してくれないのです。
ビックリ、どっきり!
こんなことがあるだなあ、なんて感心している場合ではありません。
本当に、驚き。
Macを使えば問題ないのでしょうが、大人用は原則、全てがWindowsOS。
Macの入り込む隙間はありません。
しかし、こうなると考えなければならないのでしょうか。
FileMakerは、使う人に優しいデータベース。
これまでの難しいデータベース概念を一掃してくれるような容易さ。
だからこそ、その導入には批判されてもいますが・・・。
即時的にデータベースに仕様変更を行うなら、自分で改良できなければなりません。
データベースの仕様変更を、片手間的にするのは容易なことではありません。
それを専門とする人をおくわけにもいきません。
使い勝手か。
それとも、一般使用以上の強健なデータベース環境か。
さてどちらを優先するか。
悩みに悩んで、FileMakerなのです。
それがAMDで使えない。
ちょっと衝撃。
ちょっと真っ暗です。

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