iPod40台をつなぎたい!

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コンピュータ室にリニューアルに合わせて準備したiPod、44台。
CPUと同じだけ、つまり、iMacと同じ台数、準備しました。

児童機40台。
先生機2台。
予備機2台。

合計44台のiMacがずらっと並んだレイアウト。

1台のiMacに、1台のiPod。
可能性は脹らむ一方。

しかし、管理と言うことで44台を、一気に同期したいと言う欲求に駆られています。
iPodをハードディスク的に同期できるディバイスも、3つほど発見しました。
それについては、リンクのページに「iPodを同期するディバイス」としたことに譲ることにします。

これらの製品は、全てが$50以上の代物。
しかも、1対1の関係で同期することが基本。
Sima hitchあたりは、1対多の関係もできそうな予感はするのですが・・・。

それにしても、1対40台とか、せめて1対20台、なんて発想は、どこにも無さそうな気配。
それは、そうですよね。
個人使用であれば、1台か、せいぜい数台が限界。
10台なんて、同時に同じデータを、なんて考えないですよね。

ネットでいろいろ調べても、複数台とはあっても、さすがに1対40台、と言うことは見つかりませんでした。
そこで・・・。

どこにもないなら自分で試すしかない!

と言うことで、1台のiMacに、何台のiPodがつながるかの実験。
iPodは40台。
これを一気につなぐことは難しそう。

情報処理室をごそごそ、USBハブを探し出す。
同じものを3台発見!
4ポートのセルフパワーのもの3台。
それと以前、インターネット3なるものに参加した時にいただいたバスパワーの4ポートハブ、2台を発見。

セルフパワーのものは、USB2.0対応。
バスパワーのものは、古いものだったので、USB1.0。

まずは、経緯をのぞいて、最終結果から。
バスパワーのハブ1台を、iMacへ。
そこにセルフパワーのハブを3台。

とんでもないUSBのたこ足配線。
さて、どうなったのか。

ここに書き込むと言うことは、成功です。
合計12台のiPodを認識してくれたiMac君。
実に素晴らしい、実験結果を得ることができました。

詳細の報告は、また後日、と言うことで・・・。

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