KidPixで小休止
2008年10月28日。
今日は、3年生の情報科な日々。
これまで、デジタルカメラでの動画撮影を行ってきましたが、今日は、小休止。
子どもたちの大好きなKidPixです。
こちらが、KidPixの最初の画面。
子どもの意欲をそそるような画面構成ですよね。
これまでのWindows版のキッドピクス2001から、最新版にバージョンアップです。
Mac版は、なぜか日本語版がありません。
そこで、英語版。
感性で進んでいく子どもにとって、日本語であろうと、英語であろうと関係ないようです。
ほんの少しの説明で、どんどん進んでいくことができます。
それが、KidPixの素晴らしいところ。
デジタルカメラの使い方ばかりで、子どもたちは食傷気味。
だから今日は、子どもたちの大好きなKidPixで、ほんの少し息抜きです。
子どもにとっては、大きな息抜きになるはずです。
こちらにとっては、計算済みのKidPix。
デジタル画像、と言うことは、実は、デジタルカメラで撮影したものと、KidPixで描いた絵は、同じものであると言うことを知るためのプロローグ。
デジタルカメラ。
そういわれると敷居が高そう。
デジタルカメラで動画、と言われると、かなり敷居が高そうに思えてしまいます。
しかし、実際には、1年生の時から慣れ親しんできたKidPixで描いた絵と同じなのです。
動画は、1秒間に30枚ほどの絵を並べて見ているに過ぎないのです。
そう。
実は、1年生から、デジタル画像、とは親しい関係にあったこと関連づけるための第一歩なのです。
デジタル画像を知る。
それは、決して難しいことでも、たいへんなことでもないのです。
1年生の情報科な日々から始まっていたのです。

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