デジタルカメラの使い方
今日、2008年10月7日は、3年生の情報科な日々。前回は、Photo Boothでデジタル画像の体験と入門。今回からは、デジタルカメラを使ったデジタル画像に挑戦です。
使い方の説明に多くの時間を割きました。そうすれば、安全に、上手な写真が撮れるのか?
上手に、というのも大切ですが、安全に、という点もとても大切なことなのです。
使い方の説明に多くの時間を割きました。そうすれば、安全に、上手な写真が撮れるのか?
上手に、というのも大切ですが、安全に、という点もとても大切なことなのです。
A・B・Cの3クラスで、反応はさまざま。
共通なのは、情報科な日々での活動に期待する心。
それは、共通で良いと思っています。
Xactiは、普通のデジタルカメラとちょっと違う。
形が違う。
取り方も違う。
シャッターボタンも違う。
防水になっているので、バッテリーやSDカードへのアクセスも、癖がある。
バッテリーは授業のために充電しておくべき、という考えもあるでしょう。
しかし、情報科な日々は違います。
バッテリーが切れることを、きちんと覚えないといけないと思っています。
バッテリーが切れたら、それに自分で対処しなければならないのです。
子どもだからと交換してあげていたら、いつまでたっても覚えることはできないでしょう。
だから、バッテリー交換も、子どもたち自身によってもらいます。
バッテリーには、向きがあります。
それを間違えると、満充電されているはずなのに、電源は入りません。
これだって、間違ってから覚えればいいのです。
説明をきちんと聞いていれば、間違えないのですが・・・。
3年生が、自立的にデジタルカメラを使えるようにさまざまな内容を一気に説明してしまいました。
次回は、それに基づいた演習の時間。
さあ、どこまで覚えていてくれるでしょうか?
アナログメディアとデジタルメディアの往還活動の始まりを3年生からと位置づけています。
その基本として、記録をデジタル画像でとるための活動。
デジタルをデジタルのまま。
その一歩は、踏み出したばかりです。

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