家庭科はPowerPoint
情報科な日々は、iMovieで動画。
コラボの家庭科では、PowerPointを使ったまとめ。
どちらもグローバルエクスカーションのまとめを行っています。
2008年10月9日のコラボ記録。
グローバルエクスカーションの家庭科的なまとめを、iMacを使ってPowerPointで行うコラボ。
紙媒体に印刷することを、同時に身につけることができるという意味で、コラボの意義は大きいと思っています。
2つのまとめが同時進行。
どちらも子どもたちの興味関心は、否が応でも高まります。
それが悪い方にでると、教室全体が、落ち着きのない雰囲気に。
良い方にでると、積極的な活動となるのです。
教室の中の騒がしさ。
教科の内容に積極的に参加し、興味関心が高いから盛り上がる授業ならば、騒がしい、とはならないのです。
元気一杯、授業に参加する子どもたちの声は、雑音にはなりません。
それが雑音となるのは、興味・関心が、授業に向いていないからなのです。
この区別が、簡単なようで難しい。
子どもたちの興味・関心に合わせた授業。
これは迎合、とは違います。
規律を持って、秩序正しく進んでいかないと、単なる混乱、になってしまうのです。
さあ、もう説明することはほとんどありません。
今後は、個別の質問に答えていくことがメインになります。
情報科な日々。コラボの時間も、多くは子どもたちの演習の時間に割かれます。
自発的な学びを求めて、その流れを作ることが主な役割となるのです。

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