カルタが面白い!
食育カルタをいただいた「マザーフード子ども食育かるた
」。
カルタ大作戦を決行!
まずは、4年生の家庭科とのコラボで、大カルタ取り大会!
それが、11月14日。
4年生は、ここからカルタの作成に突入します。
5年生でも、カルタを作る作戦に。
昨日、11月27日から、カルタ大作戦が、5年生でも始まりました。
2008年11月27日の家庭科では、味噌完成の報告。
4月に仕込んだ味噌が、完成。
その報告と、ちょっとした味見。
大豆が、麹の力で、どのようになったかを実感してもらいました。
来週、12月4日の家庭科では、豚汁を作って、完成を祝います。
続いて、カルタの説明。
4年生と同じように、5年生にも、「食に関連したカルタ」を作成してもらうことにしました。
「あ」から「ん」まで割り振って、言葉を考えてもらいます。
カルタの基本は、「絵札」=「取り札」と「読み札」。
その基本構造の説明が導入。
その関連性をどのように保つかも重要な課題。
言葉と、それによって連想される「絵」の構成が大切なことを、子どもたちに認識してもらいました。
子どもたちにとって、「読み札」を考えるのは、まさに作文。
「食」に関わる言葉を、一つ以上入れて、短い文章を作成することになるからです。
「食」に関する川柳をつくる、ようなものでしょう。
それが「取り札」の「絵」とセット関係にならなければならないのです。
それができない「読み札」の言葉を作っても、カルタにはなりません。
「絵」が描ける言葉で、短い文章を作り上げなければならないのです。
そこまで連想できるか?
そうなると、家庭科と情報科な日々のコラボに、国語の力が入って、三教科のコラボとなるでしょう。
これをもし英語でやったら・・・。
夢はどんどん膨らんでいくのでした。

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