5年生もラストスパート
2008年12月10日。
5年生の情報科な日々。
残りは今日を入れて、あと2回。
書き出しとCD-Rへの保存は、面談期間にお願いすることにしました。
その分、ムービーの作成時間を増やすことができるようになりました!
完成間近!
この段階で、1校時分の時間が増えることの意味は非常に大きい。
音がないと寂しい。
説明の文章、キャプションがないと寂しい。
クラス全員のムービーを鑑賞することで、子どもたち自身が気づいたこと。
自分たちのムービーを、自分たちで考えて修正することが大切なのです。
どこが良いか。
どこが悪いのか。
指摘を受けて修正することも大切でしょう。
しかし、もっと大切なことは、子どもたち自身が、自分たちのできる範囲で、自分なりに修正を加えていくことだと考えています。
先生が換えた方が良いと言ったから修正した。
ではないのです。
自分が自分の力で、どういうムービーを作成していくかが重要なのです。
情報科で大切にしたいこと。
それは自分自身で学ぶ力なのです。
教師の側が、評価するのではなく、自分で評価できる作品を作ることなのです。
自分で学ぶ力を育てていくことなのです。
小学生段階で、学ぶことが楽しいと思うこと。
学ぶ意欲を育むこと。
それが情報科の課題の一つなのです。

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