Keynoteでビルドの設定
3年生の情報科な日々。
2008年12月9日。
前回から始めたKeynote。
準備は前回できたので、いよいよ「アニメーションの設定」です。
キッドピクスで描いた絵をKeynoteに取り込む。
ファイルサーバ上に、保存するというのが問題です。
なんとか全員ができた前回の授業。
いつも以上に、ゲキを飛ばしましたが・・・。
今回は、それを開くというところから。
これまた、ファイルサーバ上にあるので一苦労。
ここでも、いつも以上のゲキを飛ばして、ファイルを開く。
好んでやるわけではありませんが、ゲキを飛ばさないとうまくいかない。
私自身の指導力の問題ですが・・・。
40人が同じ作業を同時に行う。
レベルがまちまちなので大混乱。
大人だって40人では結構、大変。
それを小学校3年生に要求するのですから、混乱するのは当たり前。
檄を飛ばして突っ走るしかありません。
なぜならば、そうしなければ楽しい作業ができないからです。
授業を進めたいからでは、決して、ありません。
Keynoteでアニメーションを設定するには、インスペクタ画面を表示すると便利。
というわけで、「表示」「インスペクタの表示」をクリックします。
「ビルド」の設定に切り替えて、動きをつけて行きます。
注意すべきは、画面の設定。
どこに、アニメーションを設定するかを、キチンとMacに伝えないと、設定ができません。
アニメーションを設定したい画像をクリック。
いろいろな動きを確認します。
5分ほど活動したら、動きを付ける画像を増やします。
図形を挿入して、複数の画像を順番に動かす方法を学びます。
図形ですから、色の変更も色々とできます。
こちらは次回の課題となるのでパパっと説明。
パパっと、よりも、チャチャっとの方がいいでしょうか。
どちらにしても、簡単に、且つ手短に説明です。
今回から導入した新方式。
題して、お手上げ作戦。
一斉の説明を聞き逃したり、間違ってしまった人に施されます。
キチンとできた人は、ドンドン進めてしまいます。
できなかった人は、「お手上げ」して待っていてもらいます。
キチンと説明を聞いて、確実に進めれば、お手上げ君にはならないはず。
できなかった「お手上げ」グループは、個人作業が始まったら、個別に対応して、解放です。
これなら、間違ってしまった少数派のために、授業が止まりません。
これはかなり有効!
使い方は間違えないようにないといけませんね。
さあ、3年生の情報科な日々は、残り1回になりました。
気合を入れて頑張りましょう。
学期末ですが、とにかく落ち着いて!

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