キッドピクスの書出し

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今日は、3年生の情報科な日々。 
さあ、ラストスパートをかけますよぉ。 

難しい課題に挑戦して行きましょう! 

キッドピクスのファイルを書き出す。 

Exportする方法が、今日の課題その1。 
JEPGで書き出したファイルの拡張子の違いを知るが、今日の課題その2。 
その3は、Keynoteにそのファイルを貼りつけて保存するです。
盛り沢山の内容。
 キッドピクスでかいた絵を保存すると、拡張子が、.kpxとなり、他のソフトで開けません。
 他のソフトで開いたり、活用するためには、書出し(Export)をしなければなりません。
 まずはそれが第一の課題。

 大人でもわかりにくいですよね、拡張子。

 JPEGファイルの拡張子を、強引に、.docに変更。 
そうすると、不思議なことに、アイコンの絵が変わってしまうのです。 
ダブルクリックして開いてみると、Wordで開くには開くのですが・・・。 

よくわからない文字列が書かれています。 
これがさっきのJPEGと同じものと言われても実感はわかないかもしれません。 
今日は、拡張子は導入ということで、この辺で軽く流しました。 

前に説明したでしょ? 

今後はこれが使えますので。 

さあ、やっとKeynoteを起動します。 
Dockの中から起動できないKeynote。 
あとから追加したので、復元ソフトの関係で、うまくDockに入ってくれませんでした。 

ならば、アプリケーションフォルダから開けばいいだけの話。 
アプリケーションフォルダから、Keynoteを起動します。 
「白紙」のスライドを選んで、そこにキッドピクスの絵を挿入します。 
保存、書き出した場所を選んで、そこにあるファイルを挿入です。 
一言で、このようになります。 

しかし、子どもたちには、ディレクトリを辿るという発想が、極度にわかり難ようです。 
どうしてか、原因は未だに不明ですが、子どもたちの発達段階に、密接に関わるような気がしています。 
発達心理学などでこのような研究を探しても、なぜか見つからないのです。 
算数的な知識にも、深く関わると思うのですが・・・。 

というわけで、ひとつずつディレクトリを辿って、ファイルの保存場所へ。
 そこから「挿入」です。 再び、ディレクトリを辿って、Keynoteの保存。 

子供たちの活動はここまでにして、システム終了。 

あとは来週の課題をセンター画面で提示して、Keynoteに関する簡単な予習。 

ちょっと盛り沢山すぎたでしょうか? 
大丈夫ですよね、きっと。

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