コラボのカルタで絵札作り
4年生の家庭科とのコラボ。「食育カルタ」を作ります。
前回の授業では、読み札をPowerPointで作成。今日、2008年12月5日は、取り得札、絵札を作っていくことにしました。
絵札作りは、キッドピクスで行います。
前回の授業では、読み札をPowerPointで作成。今日、2008年12月5日は、取り得札、絵札を作っていくことにしました。
絵札作りは、キッドピクスで行います。
4年生は、前のコンピュータ室で、1年生の時にキッドピクスを経験済みです。しかし、コンピュータ室のリニューアルで、キッドピクスは最新版に変わっています。
これまでとは、似てもにつかないキッドピクス。画面の構成から、作成方法まで、あらゆる意味で変更されています。絵札作り第一歩は、キッドピクスの説明から。
まずは、起動して保存。一斉の作業を始めにやってしまいます。保存するのは、ファイルサーバ上の自分のフォルダ。出席番号のついたフォルダが、クラスのフォルダの中に作成してあります。ディレクトリをたどって、そこにファイルを保存します。
子どもの思考は、ディレクトリという概念に弱いようです。なぜか?その原因は解明していませんが、経験的に「弱い」と思っています。
だから、全員で一斉作業。
一つでも違ったキーを押してしまったり、クリックをしてしまうと、説明の通りの画面にはなりません。そのことを厳重注意したのに・・・。上手なキーボード操作とクリック。同時一斉の説明では、小学生40名が一斉に作業を進めるのは、難しいのでしょうか。
その後、簡単な説明。絵を描くための道具の説明。
最も大切な、趣旨の確認。キッドピクスはさまざまなテンプレートが用意されているので、ついつい遊び気分に流されがち。今回、描くのはカルタの絵札。自由な絵を描くわけではありません。
意図を持った絵の作成です。そのことを、きちんと確認しておかないと、読み札とは関係ない絵を描いてしまいそうなので、念のため。
次なる課題は、PowerPointとの切り替え。キッドピクスは、絵を描くためには魅力的なソフトなのですが、全画面表示の構成のため、他のソフトと切り替えに一工夫が必要となります。マウス操作だけでは、Dockが表れないのです。
そこで、キーボード操作での、アプリケーションの切り替えを覚えてもらいました。Macでのアプリケーションの切り替えは、command+tab。ちなみに、Windowsでは、Alt+Tab。Windowsの場合には、アプリケーションの切り替えではなく、Windowの切り替えになるので、やや注意が必要ですが・・・。commandを押したまま、tabを1度押すと、前に使っていたアプリケーションに切り替わります。tabを押しっぱなしにすると、グルグル、起動しているアプリケーションを選択枠が回り続けてしまいます。
command+tabを上手に使えれば、ソフトの切り替えがキーボードで出来るようになります。教え込むというよりも、経験的に学んでもらいました。
提示したのは、commandとtabの位置について。それと、どの指で押すか。左手の親指でcommandを押し続ける。左手の人差し指で、tabキーを押してみる。
さあ、どんな変化が起こるでしょうか。子どもたちに経験してもらい、アプリケーションの切り替えを身につけてもらいました。
最初は、tabを押したままにして、選択枠がグルグル回って、上手に切り替えが出来ない子どももいます。tabを上手に押すことと、commandを上手に離すこと。この2点を身につければ、キーボードでのアプリケーション切り替えが出来るようになります。
キッドピクスとPowerPointの切り替えだけでなく、いろいろな場面で使うことが出来るようになるでしょう。習慣的になれば、難しいことではありません。始めは戸惑うこともあるでしょう。慣れ。押すしてもらうことが、情報科な日々の達人のためには、最短距離なのです。
結果的に同じになったではなく、きちんと説明通りに手順を踏んで活動できること。
その繰り返しが、情報科な日々だけでなく、生活習慣の中のさまざまな側面で活かされるでしょう。
さあ、読み札と絵札(取り札)を作るための準備は終了です。あとは作るだけ、までやってきました。
これまでとは、似てもにつかないキッドピクス。画面の構成から、作成方法まで、あらゆる意味で変更されています。絵札作り第一歩は、キッドピクスの説明から。
まずは、起動して保存。一斉の作業を始めにやってしまいます。保存するのは、ファイルサーバ上の自分のフォルダ。出席番号のついたフォルダが、クラスのフォルダの中に作成してあります。ディレクトリをたどって、そこにファイルを保存します。
子どもの思考は、ディレクトリという概念に弱いようです。なぜか?その原因は解明していませんが、経験的に「弱い」と思っています。
だから、全員で一斉作業。
一つでも違ったキーを押してしまったり、クリックをしてしまうと、説明の通りの画面にはなりません。そのことを厳重注意したのに・・・。上手なキーボード操作とクリック。同時一斉の説明では、小学生40名が一斉に作業を進めるのは、難しいのでしょうか。
その後、簡単な説明。絵を描くための道具の説明。
最も大切な、趣旨の確認。キッドピクスはさまざまなテンプレートが用意されているので、ついつい遊び気分に流されがち。今回、描くのはカルタの絵札。自由な絵を描くわけではありません。
意図を持った絵の作成です。そのことを、きちんと確認しておかないと、読み札とは関係ない絵を描いてしまいそうなので、念のため。
次なる課題は、PowerPointとの切り替え。キッドピクスは、絵を描くためには魅力的なソフトなのですが、全画面表示の構成のため、他のソフトと切り替えに一工夫が必要となります。マウス操作だけでは、Dockが表れないのです。
そこで、キーボード操作での、アプリケーションの切り替えを覚えてもらいました。Macでのアプリケーションの切り替えは、command+tab。ちなみに、Windowsでは、Alt+Tab。Windowsの場合には、アプリケーションの切り替えではなく、Windowの切り替えになるので、やや注意が必要ですが・・・。commandを押したまま、tabを1度押すと、前に使っていたアプリケーションに切り替わります。tabを押しっぱなしにすると、グルグル、起動しているアプリケーションを選択枠が回り続けてしまいます。
command+tabを上手に使えれば、ソフトの切り替えがキーボードで出来るようになります。教え込むというよりも、経験的に学んでもらいました。
提示したのは、commandとtabの位置について。それと、どの指で押すか。左手の親指でcommandを押し続ける。左手の人差し指で、tabキーを押してみる。
さあ、どんな変化が起こるでしょうか。子どもたちに経験してもらい、アプリケーションの切り替えを身につけてもらいました。
最初は、tabを押したままにして、選択枠がグルグル回って、上手に切り替えが出来ない子どももいます。tabを上手に押すことと、commandを上手に離すこと。この2点を身につければ、キーボードでのアプリケーション切り替えが出来るようになります。
キッドピクスとPowerPointの切り替えだけでなく、いろいろな場面で使うことが出来るようになるでしょう。習慣的になれば、難しいことではありません。始めは戸惑うこともあるでしょう。慣れ。押すしてもらうことが、情報科な日々の達人のためには、最短距離なのです。
結果的に同じになったではなく、きちんと説明通りに手順を踏んで活動できること。
その繰り返しが、情報科な日々だけでなく、生活習慣の中のさまざまな側面で活かされるでしょう。
さあ、読み札と絵札(取り札)を作るための準備は終了です。あとは作るだけ、までやってきました。

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