年内の営業終了!
今日、2008年12月18日で年内の情報科な日々は、営業終了です。
忌引のため、2年生の一クラスで、特別授業。
午後は、餅つきを行った5年生一クラスの特別授業。
5年生の情報科な日々、正規版は昨日で終了。
今日の授業は、特別授業。
iMovieで作成したムービーを書き出して、CD-Rに焼く作業。
PowerPointで作成した家庭科のファイルも、保存形式を変更してCD-Rの中へ。
なかなかわかりにくい作業ですが、なんとか終了することができました。
明日は2学期の終業礼拝。
来週になって、クリスマス礼拝とクリスマス祝会。
そこまでいって、年内は、営業終了となります。
待ちに待った冬休み。
やっとの思いでたどり着いた冬休み。
冬休みのまでに、もう一仕事。
今日の5年生は、冬休みの「お土産」を作成する作業といっても良いかもしれません。
せっかくムービーを作成したのですから、データで持って帰りたいというのが人情。
そこを考慮した特別授業。
他のクラスは、昨日の情報科な日々でCD-Rの作成が終わっています。
月曜日に一クラス。
火曜日に一クラス。
短縮時間の午後を活用して、ディスクに書き込む準備は完了していました。
どのクラスが何曜日に残るか?
一番わかりやすいのは、餅つきの日、とすることだと考えて、居残りは餅つきの日、としました。
今日が、最後のクラスの餅つきの日。
だから、そのクラスは、今日、居残りでCD-Rの作成となったのです。
昨日の情報科な日々は、このクラスだけムービー作成作業を進めました。
1校時分を増やすための午後の居残り。
居残りを、居残りたらしめるためには、昨日はムービーを完成版にする必要があるのです。
昨日の情報科な日々で完成したムービーを書き出します。
その前に、理由が分かりにくいPowerPointの保存方法の変更。
iMacにインストールされているPowerPointは、2008年度版。
デフォルトの拡張子は、「pptx」となります。
この説明を節約して、保存してきたので、より汎用性を求めると、「ppt」への拡張子の変更が必要になります。
そうしないと、Mac版では2008、Windows版では2007のバージョンでしか、読み込むことができないためです。
一端ファイルを開いて、「フォーマット」の形式を換えて保存するだけ。
しかし、子どもたちにとっては、なぜ?、と思うことになるのです。
「なぜ?」があると、一斉授業に向きません。
納得して作業を進めると、一斉授業が苦になりません。
不思議ですねえ。
ほんの少しの違いなのですが・・・。
納得した作業かどうか?
これは、コンピュータを活用した一斉授業を進める上で、非常に大切。
これがないと、一斉に同じ作業を進めることが、極端に難しくなるのです。
コンピュータを活用した授業以外でも同じ事でしょう。
子どもたちが、納得して作業を進めると、素晴らしくはかどります。
しかしその逆は・・・。
拡張子の違いについて、それなりに納得した上で、一斉に作業を進めました。
その後は、iMovieの書き出し。
こちらも、なぜ書き出しが必要なのか?、ということをきちんと説明しないと混乱するのです。
iMovieのプロジェクトのままでは、どのような不都合が起こるかを、きちんと説明した上で作業開始です。
1人とムービーの時間は、1分。
書き出しサイズは、iPodへの移植を意識して、「中」のサイズ。
それほど大きな容量では無いので、1分から3分程度で書き出しは完了します。
自分の出席番号のフォルダに、書き出しが完了したら、CD-Rを焼くための準備終了です。
あとはCD-Rにファイルを焼くだけ。
iMacでCD-Rを作成するのは、非常に簡単。
iMacにCD-Rを挿入して、出てきたアイコンに、自分がCD-Rにしたいファイルをドラッグアンドペーストするだけ。
エイリアスのようなアイコンがCD-Rの中にできあがって、その確認が終わったら「ディスクの作成」をクリックするだけ。
pptの拡張子つきのファイル。
pptxの拡張子つきのファイル。
iMovieで書き出したムービーファイル。
この3つのファイルのアイコンを、CD-Rのアイコンにドラッグアンドペーストすればいいのです。
確実にこれらのファイルが、CD-Rに焼く対象として認識されているかを確認したら、「ディスクの作成」です。
こちらもファイル容量が小さいので、CD-Rの作成時間は、長くて5分程度。
この5分の間を利用して、CD-Rに関する説明や、PowerPointのファイルを「別名で保存」した理由、iMovieプロジェクトをムービーに書き出した理由などを、確認して説明していきます。
この間、およそ30分。
説明しながら、40人の5年生が同時に作業を進めていくと、この程度の時間がかかってしまいます。
当初の計算通り。
子どもたちは、CD-Rを取り出したら、システム終了。
コンピュータの電源を切ります。
CD-Rが焼き上がって、はいさようなら、では、授業としてちょっと寂しい。
他の人がどんなムービーを作成したかを、センターモニターで確認していきます。
時間の関係で、40人分すべて、というわけにはいきませんので、ここで大ジャンケン大会。
見せて欲しい人は、立ってジャンケンをする。
ジャンケンに勝った人だけが、立ったまま。
あいこや負けは、椅子に座ります。
10人程度の子どもが作成したムービーを共有。
最後に勝った人は諸般の事情で、見ませんでした。
さて、これで授業終了です。
ジャンケン大会にやや課題は残しましたが・・・。
遡って昼休み。
ちょっとした特別授業。
月曜日に特別授業をしたクラスで、昨日の欠席が4名。
30分程度の作業時間がかかるので、15分休みでは時間が足りません。
午後は、別のクラスの作業。
それが終わるまで、待っていてもらうわけにもいきません。
来年、3学期の始めでは?
妥協案を出しましたが、子どもたちは聞き入れてくれませんでした。
他の友だちが持っているのに、自分たちだけ来年なんて、という気持ちなのでしょう。
素晴らしいことです!
「お土産」があるとは言っても、授業を受けたいと言うのですから、素晴らしい。
こんなことは、情報科な日々だけじゃあないのでしょうか!
担任の先生にも相談して、給食後すぐ、終礼の時間に食い込んで良いから、ということで作業時間を確保。
あれれ、僕の給食時間は・・・。
子どもたちの学ぶ意欲のために、自分の給食時間など、どうでも良いことです。
自ら学ぶ力の始まりになる可能性があるのですから、きちんと応えてあげないといけません。
ということで、給食後すぐに、4人の作業。
ただCD-Rを焼くだけなら、30分はかからないでしょう。
しかし、どうせやるなら、他の子どもたちと同じ知識をつけて欲しいのです。
少々、短縮版の説明にして、20分程度で作業は、無事に終了。
4人の子どもたちは、終礼が終わる前に、教室に戻ることができました。
情報科な日々と同時進行で、通知表の印刷も完了。
今年度の始まりに間に合うように、専科所見と通知表入力を合体させてシステムの作成。
しかし、一人仕事ゆえに、完璧というにはほど遠く、修正、修正を繰り返す日々。
2学期を無事に越えてくれれば、晴れて完成となるでしょう。
あとの残された作業は、指導要録の統合だけになりました。
やっとここまでたどり着いた2008年度。
さらに下校指導や、ケガをした子どもと一緒に日大板橋病院に救急車で行ったりと、大忙しの一週間。
バタバタと年の瀬を迎え、バタバタと信念を迎えそうな気分です。
さあ、長い、長い2学期も、登校日はあと2日。
本当に、長い長い2学期でした。
冬休みは骨休め、となるでしょうか。
あと2日。
しっかり勤めないと骨休めもできません。
緊張を切らさないように、2日間も仕事です。

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