1年生も授業開始!

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今日、2009年1月14日(水)は、2008年度1年生の情報科な日々の記念すべき第一回目。
初めての情報科な日々、と題して、まずはコンピュータ室の決まりから。

コンピュータ室に来る前に、という決まりがあるので、初めての情報科な日々は教室スタート。
教室で、来る前にすべきことの説明を受けた上で、コンピュータ室に移動しました。
「情報」の授業、といっても、1年生にはピンと来ないでしょう。
「情報」「授業」、それをとっても頭の中は、「?」ではないでしょうか。

それで良いのです。
徐々に、情報科な日々になれていけばいいのです。

今年度は、WindowsからiMacに入替を行った年度。
iMacになって、電源の投入が一斉に行えなくなった分、ゆっくり進めることにしました。
これも、逆説的でしょうか?

一斉電源の投入ができなくなったということは、子どもたちが自分で電源を入れることになります。
毎回、自分のiMacに、電源を入れるから始めなければならないのですから、これまで以上に、ステップをきちんと踏まえて必要があると考えています。

一斉電源投入ができるということは、一長一短。
休み時間に電源投入しておけば、その分、授業時間の節約にはあります。
しかし、逆に、電源をいれる、という点が疎かになってしまうのです。
コンピュータを使うために、何をすべきか。
その基本中の基本を身につけるためには、一斉電源の投入よりも、子どもたち自身が電源を入れた方が良いのです。

コンピュータ室の決まりは単純。
  1. 手をきれいに洗ってくる。
  2. ゴミを持ち込まない。特に靴の裏に注意。
  3. 椅子では遊ばない。
  4. 先生の話はきちんと聞く。お喋りや手遊びは厳禁。
この4つを、ゆっくりと20分ほどかけて説明しました。
新しいこととしては、「手を洗う」から「手をきれいに」と付け加えたこと。
Windowsの時の灰色のマウスに較べて、iMacの白マウスは、とにかく汚れが目立ちます。
「洗う」から「きれいに洗う」と、今年度は、ほんの少しだけ、変えています。

マウスとキーボードを教室に持ち込んで説明。
1年生でも、マウスとキーボードは、大半の子どもが知っている時代。
良いことか、悪いことか・・・。

どうして、こういう名前がついているかを簡単に説明。
さて何をする道具か?

いろいろな意見が飛び出してきます。
凄いですねえ、いまの1年生は・・・。
お家でコンピュータを使っている子どもが多いようです。
それが逆に、大変なことになります。
分かったふりを勝手なことを始める子どもが、続出の予感!

マウスとキーボードは、コンピュータに指示を出す道具です。
自分が思ったこと、考えたことを伝えるための道具です。
この二つが上手に使えないと、自分の考えたこと、やりたいことをコンピュータに上手に伝えることができません。

それと不思議なこと。
椅子に姿勢良く座っている人とは、すぐにコンピュータと友だちに成れちゃう。
そうじゃない人は、なかなか友だちに成れない。
友だちになれないと上手に使えない。
上手に使えないと、上手に進みません。

などなど、こんな話をした後で、コンピュータ室へ。

コンピュータ室では、iMacを目の前に細かな説明。
さあ、いよいよ来週から、iMacを手にします。
ゆっくりとiMacと友だちになっていきましょう。

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