英語科とのコラボーその2
英語科とのコラボーその2
20人授業の半分が火曜日。
その半分が、今日、2009年1月15日(木)に行われました。
第1回目の第二弾、というところでしょうか?
第一弾と説明する内容は、ほぼ同じ。
第一弾を踏まえて、ちょっと趣向を変えた授業を展開しました。
趣向をかえる?
そう。
英語科の授業枠ですから、英語で説明をしてみました。
当然、英語での説明は、僕ではありませんが・・・。
火曜日の第一弾と、今日の1時間を参考に、英語科の先生が、英語でiMovieを使った動画編集に関する説明を展開しました。
英語でできない僕にとって、口を挟む余裕などありません。
ただ無言で聞いているだけ。
iMovieの使い方の説明ですから、専門用語、iMovieの用語が所々で使われます。
それに、カタカナになっているとはいっても、コンピュータに関する言葉の多くは、英語圏の言葉。
コンピュータに関する言葉なら、耳に入ってきたその単語を理解するくらいはできました。
説明を聞いている子どもたちの顔は、神妙、という表現がふさわしいかもしれません。
わっかっているのか?
わかっていないのか?
目は提示用のセンターモニターに釘付け。
授業の前半、20分に及ぶ長い説明。
当然、すべてを覚えて、実践することは難しいでしょう。
所々、分からないところも出て当然だと思います。
それを質問する能力も大切。
それを自分で何とかしようと試みる意気込みも大切。
分からないことを、何とか自分なりの方法で克服する気持ちが大切なのだと思っています。
もしそれが身につけば、教科に関係なく、課題に取り組む姿勢が身につくと思っています。
さて、第1回目の授業が終わりましたので、説明の大半は終了。
後は、子どもたちの演習の時間がメインになります。
これから先、僕たちの仕事は手助け。
授業の主体、主役は、完全に子どもたちになるのです。

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