4年生は旅行計画の作成
3学期は、4年生の情報科の日々。2009年1月13日、今日から、2008年度4年生の情報科な日々がスタートです。
4年生の課題は、旅行計画の作成。インターネットを駆使して、旅行計画を立てる作戦。
都道府県を割り振って、必ず、そこを訪問することがもっとも基本となる内容。その都道府県が属している地方に関しても、含めて、旅行計画を立てていきます。
4年生の課題は、旅行計画の作成。インターネットを駆使して、旅行計画を立てる作戦。
都道府県を割り振って、必ず、そこを訪問することがもっとも基本となる内容。その都道府県が属している地方に関しても、含めて、旅行計画を立てていきます。
子どもたちに割り当てられるのは、関東地方を除いた40道府県。1クラスの人数が、40名なので、47都道府県から、関東地方を除くと、丁度良い数になります。
北海道から沖縄まで、1人に、一つの道府県を割り振ります。自宅から出発して、担当の道府県には、必ず立ち寄るという旅行計画を立ててもらいます。担当の道府県には、必ず、宿泊も取り入れてもらいます。その道府県の著名な観光地を訪れ、郷土料理を食べ、名産品を探してもらます。
旅といえばお土産。担当の道府県については、お土産も購入してもらいます。
このことで、社会科で都道府県学習を、子ども自身が、有機的なものとして定着することができると考えています。
せっかく、旅行計画を立てるのですから、担当する1つの道府県ではもったいないと考えました。そこで、地方、ということも念頭において、調べを進めてもらうことにしました。北海道は、東北地方に含めます。中国地方と四国地方は、一緒にします。九州地方には、沖縄県も含めることにしました。
グループとも言える「地方」は、5つということになります。5つのグループを、自分が担当する道府県と共に、旅してもらう計画立てです。
旅行には、時間という概念を持つ必要があります。当然、お金もかかります。食事も必要です。
これらで使った費用は、Numbersでまとめてもらうことにしました。旅の記録、計画の画像などは、Keynoteにまとめてもらいます。インターネットのSafariと、Numbers、Keynoteを上手に使い分けることが、情報科な日々としての課題となります。
インターネットを使った仮想旅行記を、自宅を出発して、作成する。4年生の情報科な日々の課題は、結構、膨大です。
北海道から沖縄まで、1人に、一つの道府県を割り振ります。自宅から出発して、担当の道府県には、必ず立ち寄るという旅行計画を立ててもらいます。担当の道府県には、必ず、宿泊も取り入れてもらいます。その道府県の著名な観光地を訪れ、郷土料理を食べ、名産品を探してもらます。
旅といえばお土産。担当の道府県については、お土産も購入してもらいます。
このことで、社会科で都道府県学習を、子ども自身が、有機的なものとして定着することができると考えています。
せっかく、旅行計画を立てるのですから、担当する1つの道府県ではもったいないと考えました。そこで、地方、ということも念頭において、調べを進めてもらうことにしました。北海道は、東北地方に含めます。中国地方と四国地方は、一緒にします。九州地方には、沖縄県も含めることにしました。
グループとも言える「地方」は、5つということになります。5つのグループを、自分が担当する道府県と共に、旅してもらう計画立てです。
旅行には、時間という概念を持つ必要があります。当然、お金もかかります。食事も必要です。
これらで使った費用は、Numbersでまとめてもらうことにしました。旅の記録、計画の画像などは、Keynoteにまとめてもらいます。インターネットのSafariと、Numbers、Keynoteを上手に使い分けることが、情報科な日々としての課題となります。
インターネットを使った仮想旅行記を、自宅を出発して、作成する。4年生の情報科な日々の課題は、結構、膨大です。

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