4年生でコラボ

| | Comments (0)
4年生家庭科のコラボ。
食育カルタの作成。

前回、約束したように、今日、2009年1月16日で、作る時間はおしまい。
次回は、PowerPointにキッドピクスの絵を取り込んで、取り札を完成させます。

完成したら印刷。
印刷したら、大カルタ取り大会です。
諸般の事情により、今日も一人でコラボ。
家庭科的な内容を、iMacで扱うのですから、情報科な日々と家庭科のコラボ。
昨日に続いて、一人なので、専門的な質問が来ないかどうか、ちょっと不安。
でも何とか乗り切りました!

昨日の失敗を踏まえて、コンピュータ室の新しい決まりを伝達。

汚したら自分で掃除する。

授業の始めに、これを伝えて、授業開始!
自分のフォルダに保存してあるファイルを開いて、編集を始めることを、センターモニターを使って説明。
アプリケーションからでは、開くという作業に手間取ってしまう場合があるので、ディレクトリ上のアイコンを、直接、たたいてもらいました。

こうすれば、保存のすれば、上書きされます。
間違って、新しいファイルに書き込んで、再度、保存する手間も省けるのです。
しかし・・・。

こちらの意図を、完全に伝えるのは、非常に難しいことを知りました。
ほんの少しの子どもですが、わざわざ間違った手順で進めて、最後に混乱することになってしまいました。

大切なのは、まず、言われたことを確実にこなすこと。

それさえできたら、後は、自由が待っているのです。
机間巡視して、内容を確認。
子どもたちの作品が、キッドピクスの魅力に引かれすぎの印象を持ちました。

そこで注意。
テーマを考えて、キッドピクスを使うということを、再度、確認しました。
自由に絵を描いて良いと言うことではなく、課題、テーマに合わせた絵を描くことが第一なのです。

読み札から連想できる絵。
読み札を読み取って、それを絵で表現するのです。
このことは、何度も繰り返し伝えてきました。
しかし、キッドピクスの魅力が強すぎるのか・・・。

今年は、「食育カルタ」作成の初年度。
ここまで出してきた指示で、どこまでの作品が完成するかを試行錯誤。
そう思うことにしました。

「食育カルタ」だけでなく、カルタを作成することは、「絵による読解力の養成」につながると考えています。
読み取ったものを、自分なりの絵で表現する。
今回は、「食」ということに限定して、自分の文章を絵で表現するのです。
自分の頭の中に抱いた言葉のイメージを、絵という形で表現する活動です。

さて、次回は印刷です。
どんな作品が並ぶか。
どんなカルタができあがるか。
楽しみな瞬間は、来週のコラボで実現します。

Leave a comment

About this Entry

This page contains a single entry by admin published on January 16, 2009 3:01 PM.

汚したら自分で掃除! was the previous entry in this blog.

旅行計画作成−その2 is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.22-ja