5年生の食育カルタ
5年生の家庭科とのコラボ。
4年生と同じく、食育カルタの作成を目指します。
2009年1月15日のコラボ授業は、僕一人での展開。
いつものコラボなら2人ですが、今日は1人なので、少し緊張しました。
6年生の英語とのコラボが、1〜3校時。
家庭科とのコラボが、4〜6校時。
結局、今日も6校時、びっしりの授業となりました。
PowerPointで読み札を作る。
キッドピクスで取り札の絵を描く。
この2つが大きな課題。
完成した味噌を使った豚汁作りや、餅つきのためしばらくぶりの「食育カルタ」作成の授業。
どこまで進んだか、こちらが忘れてしまうほど、間があいてしまったような気がします。
キッドピクスは使い慣れたソフト、と思ったら大きな間違い。
1年生の時に、情報科な日々で使い込んだソフト。
子どもたちは、高学年になってもキッドピクスは大好き。
しかし、注意が必要です。
去年の4月に、大幅にバージョンアップしたソフトに変わっているのです。
全く違ったソフトと言っていいほど、インターフェースは変更されてしまっています。
なぜか、ひとクラスだけ、PowerPointのファイルを作成していませんでした。
そのクラスは、まずは読み札作り。
「あ」から「ら」までを割り振って、まずは読み札のための言葉を考えてもらす。
そのクラスも含めて、一斉作業を始めにやってしまった方が、子どもたちの作業の邪魔にならないと考えました。
そこで、授業の始まりには、PowerPointのファイルを作っていないクラスは、その保存から。
PowerPointのファイルを既に作ってある2クラスは、キッドピクスのファイルの保存から。
残りの1クラスも、PowerPointの保存が終わったら、キッドピクスのファイルを保存です。
指定された場所に、指定されたファイル名で保存する。
子どもたちは、実は、これが大の苦手。
なぜかディレクトリというものが、なかなか理解できないようです。
ファイルの保存は、全員に不可欠な作業。
40人全員ができたら、キッドピクスの簡単な使い方。
どんな風に変わったか?
凄く変わったのです。
詳細は、別の機会に。
キッドピクスを勉強する時間ではありません。
カルタの取り札の絵を描く時間です。
とは言っても、多少の遊びは必要でしょう。
多少は多めに見ながら、 取り札を作ってもらいました。
ちゃんと読み札にあった絵を描いているのかは、疑心暗鬼。
キッドピクスは、テーマを持ったお絵かきには不向きなのかもしれません。
あとは、子どもたちの活動だけです。
さあ、しっかりと課題に取り組んでください。

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