食育カルタの総仕上げ−その2
2009年2月13日、4年生家庭科とのコラボ。食育カルタの総仕上げの2回目。4年生には、1校時で、すべての処理を行うことは難しいようです。そのため、今日は前回に続いて「その2」として、完成をめざします。
前回は、残念なことに、4年生のひとクラスが、学級閉鎖。今日は、3クラスとも揃って、情報科なコラボ。
4年生の発達段階では、絵札と読み札を、関連づけて作成するという作業が、なかなか難しいようです。キッドピクスの魅力に取り憑かれてしまったのか?はたまた、国語的な発達段階に課題があるのか?
いろいろな課題があるますが、印刷よりも、デジタルカルタ作成に予定変更して、そのした作業を行っておもらいます。
デジタルカルタ作成。子どもたちの読み上げた読み札を、絵札と並べて、iMovieで編集して、「デジタルカルタ作成」を行います。その素材を作るまでが、子どもたちの活動。
もう少し時間をかけることができれば、子どもたち自身で、「デジタルカルタ作成」の完成するところまでの活動が可能になるでしょう。時間枠の関係で、無理はできません。
まずは、読み札の録音。これは、前回の課題として終わっています。キッドピクスの画像を、PowerPointに取り込むためのExportも終了しています。
今回の課題は、文字をきれいに配置して、PowerPointのスライドを、画像として書き出すこと。この書き出しをしないと、iMovieなどで編集することができません。たぶん、最大の課題は、文字の配列。これを40人が統一する、ということが、一番、難しいこととなります。ここで、子どもたちに課されるのは、考えてはいけない、というもっとも難しい(?)ことです。
自分の好みを出すのではなく、みんなと揃える、ということが、一番大切なことになるのです。すべてのカードを、みんなで揃えたレイアウトにする。どうも、子どもたちは、こういう発想が苦手。同じものに統一する、という意識が、あまり発達していないようです。これも、4年生の発達段階に関わることかもしれませんが・・・。
完全に、ではなくても、ほぼ同じレイアウトになった言うことで納得せざるを得ません。そこから、PowerPointの画像による保存。クラスのフォルダの自分の出席番号のフォルダのなかに、JPEGで書き出したスライドを保存します。PowerPointは、スライドを画像で保存すると、フォルダを自動的に作成して、その中にファイルを保存してくれます。これは便利。
ここまでできあがれば、あとは、音声と画像を重ね合わせる作業を残すのみです。ここまでたどり着いたのは、1クラス。前回、学級閉鎖のクラスは、1校時分の遅れなので、次回の完成を目指します。もう1クラスは、どうやら同一の作業が不得意な様子。個々の能力の高さと、40人が一斉作業をすることは別のものですから、クラスによってさまざまな特徴が出るのは、仕方ないことです。
当初の予定では、iMovieを使って音声と画像を重ねるつもりでした。静止画と音声を合成するなら、Keynoteという手もあります。どちらにしたらいいか迷いますねえ。
Keynoteでまとめて、iPod用の動画で描き出せば、動画として表示させることが可能です。iMovieを使わなくても、動画デジタルカルタの作成はできてしまうのです。さて、どちらがいいか。両方で作っていて考えます。
4年生の発達段階では、絵札と読み札を、関連づけて作成するという作業が、なかなか難しいようです。キッドピクスの魅力に取り憑かれてしまったのか?はたまた、国語的な発達段階に課題があるのか?
いろいろな課題があるますが、印刷よりも、デジタルカルタ作成に予定変更して、そのした作業を行っておもらいます。
デジタルカルタ作成。子どもたちの読み上げた読み札を、絵札と並べて、iMovieで編集して、「デジタルカルタ作成」を行います。その素材を作るまでが、子どもたちの活動。
もう少し時間をかけることができれば、子どもたち自身で、「デジタルカルタ作成」の完成するところまでの活動が可能になるでしょう。時間枠の関係で、無理はできません。
まずは、読み札の録音。これは、前回の課題として終わっています。キッドピクスの画像を、PowerPointに取り込むためのExportも終了しています。
今回の課題は、文字をきれいに配置して、PowerPointのスライドを、画像として書き出すこと。この書き出しをしないと、iMovieなどで編集することができません。たぶん、最大の課題は、文字の配列。これを40人が統一する、ということが、一番、難しいこととなります。ここで、子どもたちに課されるのは、考えてはいけない、というもっとも難しい(?)ことです。
自分の好みを出すのではなく、みんなと揃える、ということが、一番大切なことになるのです。すべてのカードを、みんなで揃えたレイアウトにする。どうも、子どもたちは、こういう発想が苦手。同じものに統一する、という意識が、あまり発達していないようです。これも、4年生の発達段階に関わることかもしれませんが・・・。
完全に、ではなくても、ほぼ同じレイアウトになった言うことで納得せざるを得ません。そこから、PowerPointの画像による保存。クラスのフォルダの自分の出席番号のフォルダのなかに、JPEGで書き出したスライドを保存します。PowerPointは、スライドを画像で保存すると、フォルダを自動的に作成して、その中にファイルを保存してくれます。これは便利。
ここまでできあがれば、あとは、音声と画像を重ね合わせる作業を残すのみです。ここまでたどり着いたのは、1クラス。前回、学級閉鎖のクラスは、1校時分の遅れなので、次回の完成を目指します。もう1クラスは、どうやら同一の作業が不得意な様子。個々の能力の高さと、40人が一斉作業をすることは別のものですから、クラスによってさまざまな特徴が出るのは、仕方ないことです。
当初の予定では、iMovieを使って音声と画像を重ねるつもりでした。静止画と音声を合成するなら、Keynoteという手もあります。どちらにしたらいいか迷いますねえ。
Keynoteでまとめて、iPod用の動画で描き出せば、動画として表示させることが可能です。iMovieを使わなくても、動画デジタルカルタの作成はできてしまうのです。さて、どちらがいいか。両方で作っていて考えます。

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