奈良・京都は英語でコマーシャル

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2009年2月12日、英語科とのコラボ。火曜日は、諸般の事情で、2回、コンピュータ室が使えなかった英語科とのコラボ。

木曜日は、なぜか(?)、毎回、コラボが実現。充実した内容が、盛りだくさん。子どもたちの想像力は、際限なく広がっていくのです。

電子メディアが、そのお手伝い。iMac、iMovieが子どもたちのなかに隠された情報を、あたかも引き出していくかのように、コラボが進んでいくのです。
不思議ですねえ。なぜ子どもたちは、iMacの前に座ると、こうも素直なのか。終わる時間を忘れて、作業に没頭。それを邪魔するのは、どうやらBluetoothのヘッドフォン。相性が・・・。

コンピュータ室には、40台のBluetooth端末。電源が入っているiMacは、20台とは言っても、10M以内に、Bluetooth端末が20台。iMacのBluetoothがこれを探し始めたら・・・。当然、迷いますよね。ヘッドフォンは、固定されているものの、iMacはBluetooth端末に敏感に反応。そのため、迷いが時々、虹を消すことなく回り続けてしまいます。

大切なのは、辛抱強く待つこと。しかし、子どもの目は、どんどん早くなっていくのです。iMacは、早くなることはありません。結果として、子どもたちに、遅くなってしまったような印象を与えてしまいます。早く進みたいからこそ、クリックを続けてしまいます。それが逆効果。

早く進みたい時こそ、忍の一字で待つことが寛容なのです。クリックを正確に!
これがフリーズを防ぐ最良の方法です。しかし・・・。

3学期の時間も残り少なくなってきました。作業時間は、あと3時間程度。ゆっくりと、しかし迅速に、がそろそろ求められると思います。隣を横目で眺めると、焦る気持ちも良くわかります。焦っても、仕方ありません。限られた時間のなかで、自分なりにどこまで進むことができたのか、という過程を重視しましょう。

結果を求められ続ける子どもたち。情報科な日々では、結果ではありません。英語科とのコラボでも、結果でないと考えています、大切にしたいのは、過程、なのです。過程に満足できれば、結果は自ずから見えてくるのです。背伸びをしない自分が、結果に見えて良いと思います。背伸びをしても、それが未来永劫続くわけではないのですから。

身の丈にあった結果を残せばいいのです。背伸びをしたって、疲れるだけです。過程を大切にすると言うのは、結果だけを求めない、ということになるのだと思います。子どもたちの前に、こちらがそういう自覚を強く持たなければならないと思っています。

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