チーム火曜日は最終章

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2009年2月24日(火)、6年生、英語科とのコラボです。

1クラスの半数が、火曜日。残りの半数が木曜日。火曜日に情報科な日々とのコラボのある20人は、チーム火曜日、と名付けました。

そのチーム火曜日は、この日が最終章。次回は、ムービーを書き出して、データとして取り出す作業です。

チーム木曜日に較べて、実質的なコラボが2回も少ないチーム火曜日。その分、論理的な構築は行いましたが、手を使った作業は、2回、少なくなってしまいました。ここが、コラボの難しさ。

1教科であれば、時間割でのバランス調整もお願いできますが、コラボとなると我が儘も言っていられません。もちろん、1教科での活動でも、1クラスが、別の曜日に半数ずつの授業では、どうしても偏りが出てしまうのです。英語科と情報科な日々でのコラボではなおのこと、回数を揃えることは、奇跡に近いものとなります。このことが、今後の最大の課題となると考えています。

情報科な日々は、1年間で各学年10時間程度。常々、時間欠乏症に陥っています。それを悲観しても仕方がないので、「結果」としての整った形を求めるよりも、「過程」を大切にすることにしています。

今回のように、チーム火曜日とチーム木曜日では、時間にして2校時分の80分の差が出ています。この時間の差を、内容の違いに求めても意味はないのです。しかし、チーム火曜日の中では、活動時間は同じです。同様に、チーム木曜日も、そういうことになります。同じ基準で競うことを考えれば良いのです。

チーム火曜日の子どもたちは、同じ時間のなかで活動しています。時間が欲しいと思うのは、みんな同じ。その同じ中で、どれだけの工夫をしたかが、「結果」として表れるに過ぎないのです。「過程を大切にする」ことは、結果がどうでも良いと言うことではありません。結果としての作品は、成果として評価されなければなりまえん。その時に、注意を要するのは、結果は常に、「過程」を映す鏡として存在していることです。結果としての成果だけを求めるのではなく、結果から過程を読み取っていくと言うことなのです。

今日で、チーム火曜日のムービー作成のための時間は終了です。少ない時間でしたが、関西方面フィールドワークのムービーを使って、効果的なCMの作成に向けた子どもたちの姿勢を読み取ることは、十分にできたと思っています。結果としての成果物を求めるのではなく、過程として、作品に至るまでは、合格点を遙かに超えるものであったと考えています。

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