とりあえず、終了!
とりあえず、今日で2008年度は終了!
今日、春分の日は、卒業礼拝と卒業祝賀会。これが終わって、年度が終わります。やっとここまでたどり着きました。やっと、やっとです。
明日からは、次年度の準備が本格化。先生方の出勤簿作りと、子どもたちの出欠簿。なぜかこれらは、情報処理室のお仕事。子どもたちの出欠簿はわかるのですが・・・。
新しい年度が始まると共に、必要になるこのふたつ。ファイルサーバの権限付けも、次年度の始まりから必要になりますねぇ。これも早めにやらないといけません。
頭を早く、2009年度版にバージョンアップしないと!
4月から、長なったなぁ。実に長く感じる一年でした。コンピュータが新しくなった年。新しいカリキュラムを練りながら、試行錯誤が必要になる一年でした。
FileMakerProを使った成績処理システムの構築。専科面談資料の入力と通知表入力を合体したシステムの開発。それに年度末の指導要録の入力まで連結したシステム。開発、というほどのものではないかもしれませんが・・・。
英語科とのコラボレーションも、授業として始まりからました。これまではLLに関するシステム的な援助だけだったものが、もう一歩踏み込んで、授業としてコラボレーションの開始。
コンピュータ室がリニューアルしたことに伴って、デジタルムービーカメラも準備しました。それを使った「関西方面フィールドワーク」の取材の開始。子どもたちによる「歴史遺産」に関する取材と、ムービーカメラによるその記録。
その記録を使ったまとめの部分を、英語科とのコラボレーションで展開。背後に隠れた歴史学習を考えれば、情報科と英語科、さらに社会科とのコラボレーションということもできるのです。
国語の世界にも、足を踏み入れてみました。「デジタル絵本」の作成による「読解力」を養成する方法について、はじめの一歩、を踏み出しました。
家庭科とのコラボレーションで始めた「食育カルタ」に作成だって、国語の世界と密接に関わりを持つものと考えています。課題は多いものの、「絵による読解力」「色による読解力」に、ほんの少し、歩く出すことには成功しました。
「絵」「色」によって、読解力が身に付くのなら、「音による読解力」という視点も大切だと思っています。そういう意味で、英語科とのコラボレーションの最後に行ったガレージバンドによる展開は、非常に大きな意味を持ってきます。
実にたくさんの新しいことが始まった2008年度。もっと体調が良ければ・・・。積年の金属疲労的な体の軋みで、昨年5月には入院・手術。走り過ぎて、養生を行なったツケが、あちらこちらに出てきています。春休みには、数日のお休みは取れそうです。そこで、少しでも体を休めるしかありません。
いろいろなことがあった一年。ようやく、終わりがやってきたようです。どうにか、ここまでたどり着くことが出来ました。

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