チーム火曜日は最後のコラボ
2009年3月3日(火)、6年生の英語科と情報科な日々とのコラボレーション。
3学期に始まったコラボも今日で最後。チーム火曜日は最後のコラボとなりました。iMovieから、ムービーを書き出して、Macでなくとも、動画が再生できるようにします。書き出したムービーと、担任の先生が写真を準備したクラスは、それらのファイルも一緒に、CDRに焼いて、お土産とします。
今日は、最後の仕上として、これらの作業をおこないます。ローカル上にムービーを書き出すと、ログオフだけでも、ファイルは消去されてしまいます。
だから、書き出し先は、ファイルサーバ。 まずは、いつものようにiMovieのプロジェクトとイベントを復元しなければなりません。ファイルサーバから、ローカルへの復元。もし逆にしてしまえば、これまで作ってきたプロジェクトは、真っさらに戻ってしまいます。
緊張感を持って、きちんと方法を身につけないと、何度でも、作り直しになってしまうのです。 今日は最後なので、最初と同じくらい丁寧に説明しながら進みました。それでも、なぜか、同じことをしない子どももいるのです。全く同じようにすることで、その方法を覚えることができるのです。自分のやり方、を求める前に、真似ることから始めた方が、覚えるのは簡単なのですが・・・。
なんとかプロジェクトとイベントの復元が終了したら、早速、書き出し。今日は編集のための時間はありません。まだ終わってないから、ということで、子どもたちからは、非難する声も聞かれました。それを許しては、いくら時間があっても、間に合いません。ここは、忍の一字で、とにかく書き出しを強制!そうするしか、方法がないのです。 ファイル名は、全員、同じ。安易にファイル名を書き換えさせると、時間がなくなります。だから、ファイル名は、デフォルトのままにします。 保存場所は、自分のクラスの、自分の出席番号のフォルダ。個々人が、違う階層に書き出すので、ファイル名は、同じでも問題ありません。
ムービーの大きさは「中」。これならば、iPodに最適の大きさとなります。 そこまで設定ができたら、再度、確認をした上で、書き出し。
書き出している最中に、CDRの配布。1人、1枚ずつ配布します。CDには慣れているかと思いきや、子どもたちの話ぶりからは、まるではじめて触ったように印象を持ちました。子どもたちにとっては、データCDを作るというのは、日常的なことでではないようです。 CDの扱い方を説明して、早速、iMacに挿入。
挿入されたCDを、Finder上に表示させます。そこに、焼きたいデータをドラッグandドロップするだけ。それが終わったら、「書き込む」をクリックすれば、書き込み開始です。あとは「焼き上がり」を待つだけ。静かに待つのです。
この「静かに」と言うのが難しい。何もしないで、ただ「焼き上がり」を待っていては「静かに」などには、到底、及びません。 そこで、チーム火曜日の作品発表会!
1人の作品は、30秒。20人分でも、10分あれば、全員分を鑑賞することができます。授業の残り時間と、「焼き上がり」の時間をみながら、コメントを挟んで「チーム火曜日の大上映会」を行いました。
自分の作品だけでなく、友だちの作品に、みんな興味津々。未完成もものでも、良いところを見つけて、コメントを付けました。未完成でも、選んだ写真のセンスや、トランジションが凝っていて、見事なものもありました。
完成していた方が良いに決まっています。けれども、時間が限られているのですから、完成という結果だけでなく、その過程を大切にすべきだと思っています。 完成品を作るため。そこに一義をおいても、あまり意味があるとは思いません。成果品としての完成ならば良いですが、提出するためや、完成させるための完成品は、作品の意義を疑いたくなるばかりです。 未完成の子どももたくさんいました。もう少しだけでも、編集したいと言う子どもは大半でした。決められて時間の中で、やるべきことを進めるしかないのです。
とりあえず、チーム火曜日のコラボは終わりました。
だから、書き出し先は、ファイルサーバ。 まずは、いつものようにiMovieのプロジェクトとイベントを復元しなければなりません。ファイルサーバから、ローカルへの復元。もし逆にしてしまえば、これまで作ってきたプロジェクトは、真っさらに戻ってしまいます。
緊張感を持って、きちんと方法を身につけないと、何度でも、作り直しになってしまうのです。 今日は最後なので、最初と同じくらい丁寧に説明しながら進みました。それでも、なぜか、同じことをしない子どももいるのです。全く同じようにすることで、その方法を覚えることができるのです。自分のやり方、を求める前に、真似ることから始めた方が、覚えるのは簡単なのですが・・・。
なんとかプロジェクトとイベントの復元が終了したら、早速、書き出し。今日は編集のための時間はありません。まだ終わってないから、ということで、子どもたちからは、非難する声も聞かれました。それを許しては、いくら時間があっても、間に合いません。ここは、忍の一字で、とにかく書き出しを強制!そうするしか、方法がないのです。 ファイル名は、全員、同じ。安易にファイル名を書き換えさせると、時間がなくなります。だから、ファイル名は、デフォルトのままにします。 保存場所は、自分のクラスの、自分の出席番号のフォルダ。個々人が、違う階層に書き出すので、ファイル名は、同じでも問題ありません。
ムービーの大きさは「中」。これならば、iPodに最適の大きさとなります。 そこまで設定ができたら、再度、確認をした上で、書き出し。
書き出している最中に、CDRの配布。1人、1枚ずつ配布します。CDには慣れているかと思いきや、子どもたちの話ぶりからは、まるではじめて触ったように印象を持ちました。子どもたちにとっては、データCDを作るというのは、日常的なことでではないようです。 CDの扱い方を説明して、早速、iMacに挿入。
挿入されたCDを、Finder上に表示させます。そこに、焼きたいデータをドラッグandドロップするだけ。それが終わったら、「書き込む」をクリックすれば、書き込み開始です。あとは「焼き上がり」を待つだけ。静かに待つのです。
この「静かに」と言うのが難しい。何もしないで、ただ「焼き上がり」を待っていては「静かに」などには、到底、及びません。 そこで、チーム火曜日の作品発表会!
1人の作品は、30秒。20人分でも、10分あれば、全員分を鑑賞することができます。授業の残り時間と、「焼き上がり」の時間をみながら、コメントを挟んで「チーム火曜日の大上映会」を行いました。
自分の作品だけでなく、友だちの作品に、みんな興味津々。未完成もものでも、良いところを見つけて、コメントを付けました。未完成でも、選んだ写真のセンスや、トランジションが凝っていて、見事なものもありました。
完成していた方が良いに決まっています。けれども、時間が限られているのですから、完成という結果だけでなく、その過程を大切にすべきだと思っています。 完成品を作るため。そこに一義をおいても、あまり意味があるとは思いません。成果品としての完成ならば良いですが、提出するためや、完成させるための完成品は、作品の意義を疑いたくなるばかりです。 未完成の子どももたくさんいました。もう少しだけでも、編集したいと言う子どもは大半でした。決められて時間の中で、やるべきことを進めるしかないのです。
とりあえず、チーム火曜日のコラボは終わりました。

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