情報科の未来像
未来像、というほど、大げさなことではないかもしれませんが・・・。
今年の6年生の情報科な日々の目標は、子どもたちが、自分で活動できるようになること。
自分で判断して、行動できるようになることが、大切なことだと考えています。
自分で考えて行動するにも、判断が必要になります。
しかし、ここで言う「判断」は、「判断」の前提になる「判断」の意味も含んでいます。なんだか禅問答のようで、分かりにくいかもしれませんね。
我々の「判断」には、実は、二つの段階があるのです。その第一段階を飛ばして、いきなり第二段階の「判断」から始まってしまうから、間違いが起こるのです。
まずは第一段階の「判断」から身につけること。それが未来像につながると考えています。

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