「ほうとう」を調理する。

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2009年4月23日(木)、5年生の家庭科で、調理実習が行われました。情報科なb日々とは無関係とは言えない調理実習です。

デジタルな調べから、アナログな活動へ。


先週までの「ほうとう調べ」と直接、関わりのある調理実習です。インターネットで調べてKyenoteでまとめる活動が、「ほうとう調べ」。まさに、情報科的なデジタル世界での活動です。

それに対して、家庭科の調理実習は、実体験を伴う、全くのアナログ的な活動なのです。感覚器の多くを使った活動です。

味覚はもちろんのこと、嗅覚だって刺激されます。素材を切るということで、その感触を体感することにもなるでしょう。素材が、「ほうとう」へと変化していく過程は、視覚を刺激し続けることになるはずです。

様々な感覚を刺激する調理実習。それが、体感できることにこそ、調理実習の最大の魅力があるのです。

その前提にあるのが、情報科的なデジタル世界での知的活動。この2つの活動が、有機的に結びつくからこそ、コラボレーションの意義があるのです。

デジタル世界とアナログ世界の往還。

そのことを体験的に学ぶことこそが大切なことなのです。情報科は、家庭科とのコラボレーションによって、このような機会を手に入れることが出来たのです。

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