May 2009 Archives
大豆の加工品を人に見立てて、私は誰でしょう?、と発問を作ります。答えを知っているのは、自分だけ。質問を積み重ねて、答えを当ててもらいます。
大豆の加工品の連想クイズ。その問いを作ることが子どもたちの課題。2回目になると、完成してしまう子どもも出てきます。
終わった人は、新しい大豆の加工品を選んで、新しい「私は誰でしょう?」に進んでもらいます。1人が1つ、と決まっているわけではありません。早い人は、どんどん作ってください。
終わった人の作品を授業の最後にみんなで鑑賞。なかなか良いじゃあないですか!
諸般の事情で、今日も短く。次回は発表です。
諸般の事情で、今日も短めに。
遠足で訪問した多摩動物公園をインターネットで訪問。これが、前回までの課題。
今日は、別のページでインターネット体験。インターネットの導入ですから、Yahoo!JapanのYahooきっずを使うことにしています。
Yahoo!Japanの画面、Yahooきっずの画面に、子どもたちは、大興奮!
気持ちはわかりますが、だから危ないインターネット。子どもも大人と同じルールであることを、厳重注意。それがネット社会の恐さなのです。
あとは、「ゲーム」を禁じて、子どもたちの活動時間。
Yahooきっずを考えないといけません。多機能になった分、複雑になってしまいました。あまりに複雑で、子どもたちの動きが多様になり過ぎてしまいます。単純にクリックして、ページが動いて行くのが良いのですが・・・。
楽しく過ごしても、ルールは守らないといけません。ルールは守るから、楽しくなるのです。
続きは次回のお楽しみ!
今日の授業メモは、諸般の事情で短めに。
前回決めたグループでの活動。1カ所につき、最低1本のムービーの撮影。1本は、30秒以内。2学期には、編集作業を行うので、そのために必要な写真も必要に応じて撮影。
ただ撮影するのではなく、歴史学的なデジタルレポートの作成が課題。現地でも取材原稿の作成を、グループで進めます。
歴史学で大切なのは、5W1H。それに基く、原稿の作成を行うのです。簡単そうで、難しい課題。グループで、というのが、さらにハードルを高くしているようです。
しばらくは、子どもたちに任せて進めます。2009年5月26日(火)、今日は急行で6年生の情報科な日々。 今日の授業メモは、諸般の事情で短めに。 前回決めたグループでの活動。1カ所につき、最低1本のムービーの撮影。1本は、30秒以内。2学期には、編集作業を行うので、そのために必要な写真も必要に応じて撮影。 ただ撮影するのではなく、歴史学的なデジタルレポートの作成が課題。現地でも取材原稿の作成を、グループで進めます。 歴史学で大切なのは、5W1H。それに基く、原稿の作成を行うのです。簡単そうで、難しい課題。グループで、というのが、さらにハードルを高くしているようです。 しばらくは、子どもたちに任せて進めます。
2009年5月20日、2年生の情報科な日々がおこなわれました。
2年生の始まりは、インターネット入門から。
電源を入れ、クラスの画面にする。その後、配布された「ブックマーク」をダブルクリックして、多摩動物公園のホームページに行きます。
今日の情報科な日々は、全てが復習。未習の項目はありません。
2009年5月19日。
6年生情報科な日々。
関西方面フィールドワークの準備を進めます。
遠足のために作ったグループ。そして、関西方面フィールドワークまで続くはずだったグループ。そのグループを、再考します。
体験を踏まえたグループの再考は、意味のあることだと思っています。
これが、今日の家庭科とのコラボレーションのテーマ。
2009年5月14日。
情報科は、家庭科とのコラボレーションをおこないました。
テーマは、味噌作りとの関連で、「大豆」。大豆から作られる食品を「私は誰でしょう?」形式でまとめていきます。
2009年5月13日。
2年生の情報科な日々。
健康診断や遠足。さらにはゴールデンウイークで、これまでは、飛び飛びになってしまった2年生の情報科な日々。
5月になったので、これからは、毎週、授業が開けそうです。習うより慣れろ、と思っていますから、続けて慣れていかないと厳しいことになります。
6年生の情報科な日々。 今回は、子どもたちはMacの起動なし。遠足で撮った映像を使った授業です。
遠足で訪れた鎌倉。そこで、関西方面フィールドワークの練習をしました。
新型インフルエンザの影響で、落ち着きのない日曜日を、過ごしました。国内での感染が認められた時、緊急連絡用のメールを送信する予定でいました。
そのため、いつ、その時が訪れても良いように、スタンバイ。いつがわからないので、ニュースが気になる一日。
成田空港で、感染が見つかった以上、国内での感染は、防ぎようもないことでしょう。今日か、明日か。それとも明後日か?
見えないウイルスとの攻防。
どうなるか?
先が見えないからこそ、危機管理に対する対応が求められるのだと思います。いつかはわからない、その時に、どれだけ備えることができるかが、危機管理にとっては、一番、重要なことになるのでしょう。
ことが起きる前に、それを想定して、回避する方法・対策を立てておくことが大切なのだと思います。平常時に、危機を想定するなんて、簡単なことではありませんが・・・。
本業、古代史のお仕事のため、夜型人間に。
このゴールデンウィークは、完全に夜型に移行しています。昼間は、お家でお仕事になりません。2人のチビとの生活がありますので・・・。
2009年5月2日(土)、久しぶりに、六大学応援に行ってきました。例年、5・6年生全員と、4年生以下の有志の子どもたちが、春の六大学の応援に出かけます。
学芸員課程の講義と重なることが多く、今年は久しぶりの参加。
お天気も良く、絶好の野球観戦日より。スカッと勝利して、盛り上がりました。
