六大学野球の応援とその後
2009年5月2日(土)、久しぶりに、六大学応援に行ってきました。例年、5・6年生全員と、4年生以下の有志の子どもたちが、春の六大学の応援に出かけます。
学芸員課程の講義と重なることが多く、今年は久しぶりの参加。
お天気も良く、絶好の野球観戦日より。スカッと勝利して、盛り上がりました。
試合は、早稲田大学戦。斉藤投手の先発が予想され、勝利は・・・、と思ったら、初戦は温存。
立教大学の先発は、エースの戸村投手。これは、ひょっとしてと期待が盛り上がります。
1回表、いきなり1点を先制され、あれれという感じ。ところがその裏の攻撃で、あっさりと3点とって逆転!実に、応援のしがいがある試合となりました。
事前に許可をいただいて、応援の様子を写真撮影。行事に参加すると、これが常の行動ですが・・・。子どもたちが元気に応援する姿を、パチパチとおよそ400枚。久しぶりの神宮球場ということで、シャッターを切る指にも気合いが入ります。
立教大学は、5-2で勝利!
翌日の新聞で見たら、なんでも早稲田大学戦、8季ぶりの勝利とか。勝ち点となると10季ぶりだそうですね。子どもたちの応援が功を奏したのか?
その後は、池袋の大学に戻って、バタバタと5月30日のパーティーの案内状の準備。それが終わって19時に過ぎに、学校に戻り、この日のホームページの準備と、サーバの電源を切りを行いました。
撮影枚数が多いと、ホームページに掲載する写真を選ぶのが大変!
100枚程度にしたいのですが、4分の1ニ減らす作業は、なかなか骨の折れるもの。子どもたちの顔があまり露骨に写っていないもの。そうであっても、六大学応援の雰囲気が伝わる写真。この二つの条件を満たす写真を選ぶのは、なかなか時間がかかるものです。
所詮、素人の作業。写真撮影も、ホームページへの掲載も、素人作業。プロの方には、何一つかなわないのが実情。もし仮に、勝負できるとするなら、即時性以外にはないと考えています。2005年に正式にホームページ担当となってから、常に心がけて来たのは、この点です。
学校の様子をできる限り、リアルタイムに掲載する。これこそが、学校にいる人にしかできない、唯一のホームページの作成方法と考えています。だから、常に心がけていることは、日付が変わる前の掲載。行事があったその日のうちに、その行事のページを掲載することを心がけています。
一部の情報筋では、学内の広報委員会なるものが立ち上がって、その担当の委員にもなったようです。ますます、ホームページでの情報発信の意義が問われてくる、ということかもしれません。
学校の広報。難しい課題ですねぇ、ある意味。日常をきちんと伝えることで、十分ではないかと考えています。これまで見えなかった学校の日常の姿。それをきちんと伝えることこそが、第一歩と思っています。飾る必要はないと思います。子どもたちの生活をきちんと伝えることこそが、学校の真の姿を伝えることと考えるためです。
六大学野球のページを作りながら、改めてホームページの意味を考えています。これまで見えなかった学校の姿を伝えることとにこそ、意義があると信じて疑うことはありません。

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