夜型に変更
本業、古代史のお仕事のため、夜型人間に。
このゴールデンウィークは、完全に夜型に移行しています。昼間は、お家でお仕事になりません。2人のチビとの生活がありますので・・・。
その生活も大切。自分の本業と思う古代史のお仕事も大切。両方が接触しない時間。それは夜しかありません。
2人のチビは、早寝早起き。8時には寝床について、起きるのは朝6時過ぎ。朝ご飯をしっかりと食べて、一日中、走り回る生活。元気でよろしい!
父として、それを見守る生活。その生活も大事。最も大切、といっても良いかもしれません。それと同じくらい大切なのが、自分の研究。どちらが、と較べることはできません。両方大切!
だから、長いお休みは、いつもの朝型人間から、夜型人間に変貌するのです。午前中は、子どもたちとの生活。午後は、母に任せてお昼寝。そして、チビたちとお風呂に一緒に入って、夕食後に、自分の時間を作る作戦。
母がお仕事をお休みしているので、安心して午後は睡眠時間が確保できます。昼食後、お風呂に入れる時間までが、睡眠時間。この時間も使えれば・・・。贅沢は言っていられません!
学校が始まると、再び、朝型人間に戻さなければなりません。まさか、夜中に小学生相手の授業、というわけにはいきませんからね。その切り替えが、困難を極めます。それもこれも、2つの世界を両立させるため。
古代史も、自分が学ぶ面と、それを後進に伝えるという2つがあります。この両立は、同じ世界の話ですから、それほど難しいことではありません。自分が専門的に古代史を学ぶ始めた時の「初心」さえ失わなければ、自ずから、両立できることだと考えています。研究と教授。それでも、この2つは、分けておかなければならないでしょう。
そうなると、すでに3つの生活を抱えていると考えることができるような気がします。学校での生活が始まると、さらにもう1つの世界が増えます。子どもとの生活と古代史の生活、さらに情報科な日々。学校のなかでは、情報科と情報処理室の2つの側面があるので、正しくは2つ増えることになるのだと思います。コラボレーションを進めて、社会科や家庭科、さらに英語科との授業は、情報科な日々に包摂することにしましょう。
その上、週末には、大学のお仕事で、さらにもう一つの世界。学芸員養成とい世界も待っています。
そうすると6つの世界、となるでしょうか。それぞれが、中途半端にならないようには、配慮しているつもりですが・・・。なかなか難しいですねえ、これが。全部を上手くやろうと思うより、できることをするしかありません。それでもムリムリな気持ちは消えませんが・・・。
周りの人に支えられ、なんとかこなしている日々の生活。周りに感謝。

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