コラボは続きます。
前回の授業で、「私は誰でしょう?」はお終い。
2009年6月18日、家庭科と情報科な日々のコラボは、続きます。
今日から、5年生の家庭科とのコラボは、「三原組織」へ。
平織、綾織、朱子織に、不織布。これらのまとめで、家庭科と情報科な日々のコラボが始まります。
Keynoteでまとめの作業をしていきます。PowerPointでも同じですが、プレゼンテーションソフトの魅力は、「スライド」によるまとめ。スライドを、情報カードのように活用して、まとめを行います。
1枚のスライドに、一つのテーマ。
ページ、よりもスライドとして、あたかも紙が分かれているようになっている方がわかりやすいと思います。プレゼンテーションソフトを、プレゼンテーションのために使うだけでなく、カード型データベースとでも言うような使い方をするのです。
1枚のスライドに、1つのテーマ。平織・綾織・朱子織、不織布を、各1枚のスライドの中でまとめて行くのです。1枚のスライドに1つのテーマ。この方がわかりやすいと思います。
今回は、Keynoteのファイルを配布してしまう、という試みも。
情報科な日々では、コンピュータリテラシを考えて、ソフトの起動から、保存、スライドの作成まで、ありとあらゆることが、子どもたちの作業となります。今回は、コンピュータリテラシとしての情報科な日々という観点ではなく、家庭科としての調べ学習の時間に比重をおくため、一斉作業を、可能な限り減らす工夫をしてみました。
配布したKeynoteのファイルには、4枚のスライドを作成してあります。それぞれのスライドには、左上にテキストボックスを置いて、その中に、それぞれ平織・綾織・朱子織、不織布と入力されているます。
4枚目、最後のスライドには、「組番 名前」と入力されたテキストボックスも作成しました。これは記名用のテキストボックスです。
ログインして、クラスの画面になったら、ARDで子どもたちのiMacのディスクトップに、Keynoteファイルを配布しました。子どもたちは、それをダブルクリックして開けば、自動的にKeynoteも起動できるという作戦です。
そこに、インターネットで調べた内容をまとめていきます。アニメーションの設定は自由、としました。三原組織についての説明を、自分なりに表現することを求めました。子どもたちは、アニメーションの設定が大好き。どのような動きをつけるかは、指定していません。どんなプレゼンテーションができあがるか楽しみです。

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