1学期の最終回
2009年7月2日。
家庭科と情報科な日々とのコラボレーションの最終回。1学期に、という意味ですが・・・。
早いものですねぇ。まさか、今日が1学期最後のコラボレーションになるとは、思いもしませんでした。
来週からは、学期末の面談も始まります。そのため、短縮時間割りになります。家庭科と情報科な日々とのコラボレーションももう一週あると思っていたのですが・・・。
今日で三原組織を仕上げないといけません。Keynoteでまとめてきた三原組織を印刷します。その印刷した紙に、折り紙で織り込んだ平織・綾織・朱子織を張り付ける作業。
まずは4枚のスライドを、1枚の用紙に印刷する設定の変更を行います。用紙の大きさはA3。プリンタの最大用紙サイズに設定します。
40台が一斉にプリンタにデータを送ると、詰まってしまって 、上手くいきません。10人ずつが順序正しく印刷してもらいました。
その間に、「織物」用の折り紙の配布。こちらも、一気に集まるとパニックになりかねないので、10人ずつ。「プリント」の処理が終わった子どもから、織物の元が配布されました。
印刷した原稿を配布。街がいなく印刷されていれば、もうiMacは電源を入れておく必要がないのでシステム終了してしまいましょう。
プリントが戻ってこない人。その人は、印刷の失敗ですから、確認して再チャレンジです。だから、プリントがもらえた子どもはシステム終了。それ以外が、そのままとなるのです。
ここまできたら、あとは「織物」だけです。平織・綾織・朱子織物の中から、1つを選んで、まずは「織物」を1つ完成させます。それが終われば、残りの2つの完成を目指します。
時間いっぱい、頑張ることが重要なのです。できたできないという結果だけを気にする授業に、あまり深い意義を見いだせません。大切なのは、そこに至るまでの結果なのです。
ただ偶然、上手に出来てしまったことを重視する事とは、一線を画していくべきでしょう。限られた時間の中で、どこまで自分を追い込む事が出来たかが問われるのです。

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