平仮名入力のまとめ

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とうとう今日が最終日。2年生の情報科な日々は、今日でおしまい。2年生の情報科な日々は、1学期だけしかないのです。


2009年7月8日、2年生の情報科な日々はまとめです。

2年生のメインは、インターネットの体験とローマ字入力。インターネットの体験は、現実社会とネット社会の違いを体感することに重きをおいています。遠足で訪れた場所をネット社会でも訪問することで、二つの世界の往還を体験するのです。

大切にしたいのは感覚。感性とまでは言えないかもしれませんが、頭でっかちに知るのではなく、感性で体験することを重視しています。

インターネットだけでなく、コンピュータを自由に使いこなすには、マウスとキーボードを使いこなすことが必須となります。マウスは、1年生の時にキッドピクスで十分に練習を積んだはず。2年生は、キーボードの熟達を目指すのです。

キーボードを使うのはテキスト入力の時ですよね。ショートカットキーというのもありますが、それは応用編です。まずは基本的な動作を覚えないと!

テキスト入力ができないと、今後の展開に大きな影響を与えてしまいます。まとめる、調べるのどちらにしても、テキスト入力は欠くことのできないスキルとなるのです。

2年生の情報科な日々の後半は、平仮名のローマ字入力を徹底的に学んでもらいました。2年生の最後の課題は、友だちの名前を入力しよう、です。

特殊な文字を除いて、平仮名の入力方法はすべて身についているはず。その入力を利用して、言葉の入力を行うのです。その言葉が、子どもたちに共通する「友だちの名前」としたのです。

クラス全員の名前が平仮名で書かれたプリントを配布します。当然、そこには自分の名前もあるのです。並び順は、出席番号順。まず自分の名前を入力してから、自分の出席番号からスタートして、クラス全員の名前を平仮名で入力するのです。

40番の人がおわったら?
40番の人は?

40番が終わったら、1番にいくのです。今度は、1番から自分の出席番号の前の人の名前までを入力すれば、クラス全員の名前が入力できることになるのです。

1校時40分。この中だけで、40人分をすべて入力することは、結構、厳しいですよね。だって、ほんの数ヶ月前までは、まったくローマ字入力ができない子どもが大半だったのですから!

120名中、40人の名前の入力ができた子どもは2人。これは素晴らしい!40人分を入力し終わることに力点があるのではなく、重要なのは言葉を入力することだと考えているからです。

さあ、これで2年生の情報科な日々は、とりあえず終了です。3年生の2学期まで情報科な日々とはおわかれです。苦労して覚えてきたローマ字入力。その時まで 、どれくらい覚えてくれていることやら・・・。

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