キャンプの準備
午後は、1学期末の面談中。
その時間を使って、キャンプの準備。個人的な荷物のパッキングを進めている、ということではありません。
6年生のテント立ての指導です。
6年生は、野外活動の仕上げとして、テントだけの2泊3日を過ごします。今年は6年生の副担任ですからね。
フィールドでの生活に慣れている2人の先生主導で、お手伝いをさせていただいたにすぎませんが・・・。各クラス10名の子どもたちが、現地で「先生」になるための練習です。
子どもたちが主体的に作り上げていくキャンプ。我々は、事故や怪我などがないように手助けをするのです。大人が作ったプログラムのなかで活動するだけではなく、可能な限り子どもたちの主体性を重視した作りなのです。
主役は子どもたちのキャンプ委員。我々はそのフォロー。時に無理なプログラムの提案もあるでしょう。それを頭から否定するのではなく、なぜ、という問いかけのなかで、お互いが理解することを前提にプログラムを練り上げていくのです。
任せてみると、6年生にもなれば、かなりなことができるものです。自分たちで考え、伸びていかないと。これからの教育の課題がそこには見えてくるような気がしてなりません。

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