September 2009 Archives
2009年9月30日、今日は5年生の情報科な日々。
グローバルエクスカーションのまとめをムービーで行う2回目。11月の発表会までにまとめ上げなければならないので、2時間続きにしていただきました。
3クラスが、すべて2時間続き。ということは、6校時フルタイムの授業です。その後は、コンピュータクラブ。実質7校時の予定で・・・。
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ふと横を見たら置いてあったのがこちら。工人舎 モバイルPC KOHJINSHA PM1シリーズ AtomZ510 SSD16GB WinXP HomeSP3 ホワイト PM1WX16SA 諸般の事情で、WindowsXP&IE6.0以上の組み合わせが必須の自分にとっては、実に魅力的な一品。 これはやばい! 衝動買いしなかったのは、発売日が10月3日だったため。それ以外に理由がないと思います。 |
2009年9月29日、今日は3年生の情報科な日々。
左肩の粉瘤手術から復帰初日から、情報科な日々が。
まだ痛みは残っていますが、子どもたちのために頑張らないと! 情報科な日々の時間は限られてしますので、休んでばかりはいられません。
9月に入ってから、2回目の情報科な日々。先週は、シルバーウィークのため飛んでしましました。先々週は、関西方面フィールドワークの引率。まるまる2週間空いてしまった情報科な日々。
忘れてしまったかなあ、と不安を持ちながらの始まりです。
教員を目指す人々へ。
専修大学でそのような学生への講義をさせていただいています。
通年科目としての「日本史」。
日本古代史を専門にしていることもありますので、前期の授業は大化改新にからむことという構成で進めました。
いまの自分の立場から、後期の授業は大仏の造営と進む予定にしていました。
改めて考え直してみると、大化改新からなぜ大仏造営となるかを、学生たちに説明しておく必要があると思いました。
大化改新から大仏造営という展開。
小学校での社会科の展開を前提にしています。
なぜこのような展開なのか?
大化改新から大仏造営までにはたくさんの出来事があります。
藤原京・平城京遷都があります。大宝律令の施行もあります。壬申の乱だけでなく、白村江の戦いだってこの間です。
まさに律令国家形成の激動の時代なのです。大化改新から大仏造営となると、ぴょ?んと飛んでしまったような印象すらあります。
しかし小学校では、大化改新の次は大仏造営。教科書の大きなトピックはこのような展開なのです。
理由は学習指導要領。
そこで、学習指導要領にみえる「歴史」を考えて見ることにしました。
11月21日(土)が発表会。
ここが締切。一歩もずらすことのできない締切。
5年生と6年生。共のiMovieを使った活動のまとめを作成しなければなりません。その締切が発表会の日、11月21日。
6年生は、1学期で情報科な日々は終了。2学期のまとめの時間は、社会科の時間をお借りしての展開です。
5年生は、情報科な日々の時間があります。ハッキリした締切のために、11月21日まで集中的に展開するために他の先生方にご協力をいただきます。
粉瘤なる病に冒され、手術。そのためにお休みをいただきました。
皮膚科に通って初めて知った病名。どんな病気か気になって検索。
いろいろな病気がことを改めて、実感。
2009年9月24日、5年生家庭科とのコラボレーション。
Keynoteを使ったグローバルの食調べの2回目。
保存したファイルを開き、作業を進めます。
キーワードは「食」。
食は生活を彩る。
食は地域の特徴を現す。
食が地域を現すと言っても良いかもしれません。
自然との対話。
自然と向き合うことが、最大の目的と考えています。
それが大きな目的のグローバルエクスカーション。
地域に根ざした食文化。それは、自然との関係のなかで先人たちが見つけ出してくれた人と自然とが交流する絶対的な関係とすら言えると考えています。
気候によって、大きく変わる食性。
食が、自然との対話で生み出された証拠ともいうべきでしょう。
人によって作られる食。
しかし、その全てを人造することはできない現実。
どんなにあがいても、食は自然の恵みが生み出ししてくれる、摩訶不思議な性質を、その根底には残し続けているのです。
現代ほどが科学技術が進んでも、食の全てを工業製品として作り出すことはできないのです。
その逆が正しいでしょう。
食はどこかで必ず自然の恵みに育まれることを必然としているのです。
人の英知を結集しても、解き明かすことのできない多くの謎が、食には潜在化しているとみるべきでしょう。
そこに必ず関わる自然。
その恵みは、人という存在に少なからず影響を与えているのです。
だからこそ体験を重視するグローバルエクスカーションにあっても、自然を感じるには「食」を抜きにすることなどできないのです。
食から知る自然。
食から体験的に自然を学ぶことは、グローバルエクスカーションの本質に近づくための一つの方法だと考えています。
味覚。
嗅覚。
触覚。
そして視覚にも大きな影響を与える食は、五感を通じて自然を体験をすることに他ならないと考えています。
そこから得た情報を、自分なりの形に整理する。
このような発想を持つことで、食に関する情報を媒介に、家庭科と情報科な日々のコラボが成り立ち得ると考えています。
そして、そのことこそがグローバルエクスカーションの本質的な意義を高めることにつながると確信しています。
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日本経済新聞社から新しく出版された教育に関する雑誌。専門書というよりも、一般向けの教育に関する雑誌です。 しかし、「様式」ではないような気もしています。 「様式」よりも「領域」という方が正しい気がします。 全く異なった「領域」が、学校の中にはあるのでは?、と思うようになりました。 |
| 現代社会の知の創造でのモード論。モードとは様式。現代社会と知の創造―モード論とは何か (丸善ライブラリー) だからこそ、「学びの第二様式」という概念をしっかりと作り上げることが大切に思えてなりません。 それが情報科な日々が目指すべき方向性と確信しています。 |
2009年度の関西方面フィールドワークのメモ
9月15日(火)飛鳥寺・石舞台古墳・飛鳥資料館。
9月16日(水)法隆寺・東大寺・平等院鳳凰堂
9月17日(木)鹿苑寺金閣・慈照寺銀閣・坂本龍馬と中岡慎太郎の墓・霊山歴史館・清水焼絵付け
9月18日(金)二条城・広隆寺・太秦東映映画村
どれもこれも魅力的な場所でした。
2009年9月15日から始まった関西方面フィールドワークが終わりました。
今年も、昨年同様、デジタルムービーカメラを使って取材。
情報科な日々としての関西方面フィールドワークでの役割と、今年は、担任のような役割。
まさかまさかの担任としての役割。改めて、子どもたちとの「キョリ」の重要性を実感する関西方面フィールドワークとなりました。
2009年9月10日(木)、家庭科と情報科な日々のコラボレーションも始まりました。
5年生は、二日続けてのコンピュータ室での授業!
幸せですよねぇ、きっと。情報科な日々は、自分を出せる時間。自分なりにを大切にする時間なのですから。
今更という感じではありますが、iPhoneのメールについて。自分の備忘録として書いておくことにします。
iPhoneの「メール」での送受信は、@i.softbank.jpでの送受信。
OSの3.0からは、「SMS/MMS」アプリを使えば、@softbank.ne.jpでの送受信も可能になっています。そのためか、迷惑メールが急増!
便利な反面、不利益も出てしまうのは仕方がないことなのでしょうか?
2009年9月9日、今日は5年生の情報科な日々の始まり。
家庭科とのコラボで、 5年生は既にiMacは使い込んでいます。しかし、情報科としては、5年生は初めての授業となったのです。
これまでの情報科な日々で、始めてといっても良いくらいの珍事が起こりました。子どもたちは一切iMacに触ることなく終わってしまったのです。お説教をしていたわけではありません。説明だけで、1時間を費やしました。
そして、もう一つの珍事は・・・。
2009年9月8日(火)。記念すべき、2009年度2学期の情報科な日々の始まり。
3年生の情報科な日々からの始まりです。
3年生の課題は、デジタルに親しむ。楽しくMacと付き合うためのステップを踏んでもらいます。
今日の課題は、Photo Booth。最初の情報科な日々なので、ちょっとその前に・・・。
日私小連夏季研修会から続いた「お仕事」。
やっとお休みになって一段落。
研修会の始まりが8月18日。
2泊3日の研修会。
8月20日までのいろいろな学びを得ることができました。
8月20日から21日は、視聴覚部会の運営委員を中心とした箱根への「研修旅行」。
8月22日は東京国際フォーラムでの私学展で学校の説明。
8月23日から26日まで博物館見学実習。東北地方、特に仙台市を中心とした博物館の見学実習。
8月27日は、横浜英和小学校での講演。
学校におけるPCの活用、と題してPCの活用方法を自分なりの視点でお話させていただきました。
8月28日からは博物館調査実習。
9月1日までフル参加して、9月2日からは小学校のお仕事。
やっとお休みになった9月5日の土曜日と、6日の日曜日。
日曜日は子どもたちが放っておいてくれませんでしたが・・・。
まだ頭の疲れが取れていませんが、今週から全開でいかないと!
キーワードは「情報」。
この言葉で、校外活動と教科学習を有機的に結びつけます。
それが情報科な日々の最も重要な役割となるのです。
5年生はグローバルエクスカーション。
6年生は関西方面フィールドワーク。
フィールドでの活動と学校の教室で展開される教科学習。
既存の教科の枠組みを超えて、これらを有機的に連結するのです。
コラボレーションを超えたコラボ。
教科を超えて共通要素を見出す学習なのです。
実社会で役立つ芽を大切にしたいのです。
