関西方面フィールドワーク終了!
2009年9月15日から始まった関西方面フィールドワークが終わりました。
今年も、昨年同様、デジタルムービーカメラを使って取材。
情報科な日々としての関西方面フィールドワークでの役割と、今年は、担任のような役割。
まさかまさかの担任としての役割。改めて、子どもたちとの「キョリ」の重要性を実感する関西方面フィールドワークとなりました。
日常の専科との関わりとしての「キョリ」。
それとは違った今回の担任的な「キョリ」。
子どもたちから見れば同じ「先生」かもしれませんが、「キョリ」が全く違うことを実感しました。
キョリをつめる担任としての役割。一定のキョリを保ちながら、専門性を求める専科。
子どもたちの日常を見守る担任としてのキョリ。週に1度程度の授業を中心として、子どもたちを見守る専科としてのキョリ。
この違いの大きさを、専科教員として感じていましたが、担任的な役割を担うことで、改めて実感することができました。
どうやって子どもたちとのキョリを縮めるか?
自分にとっての日常のキョリ観と、全く違ったキョリ観が求められる点で、異相を感じざるを得ませんでした。その違いが・・・。
どちらがどうの、ということではありません。その違いの大きさを実感したということです。
修学旅行時代を含め、関西方面フィールドワークには今年で6年連続の参加。6年目にして、関西方面フィールドワークの新たな側面を学んだ気がしました。

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