グローバルの食でコラボ

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2009年9月24日、5年生家庭科とのコラボレーション。
Keynoteを使ったグローバルの食調べの2回目。

保存したファイルを開き、作業を進めます。
キーワードは「食」。

食は生活を彩る。
食は地域の特徴を現す。
食が地域を現すと言っても良いかもしれません。

自然との対話。
自然と向き合うことが、最大の目的と考えています。

それが大きな目的のグローバルエクスカーション。
地域に根ざした食文化。それは、自然との関係のなかで先人たちが見つけ出してくれた人と自然とが交流する絶対的な関係とすら言えると考えています。

気候によって、大きく変わる食性。
食が、自然との対話で生み出された証拠ともいうべきでしょう。
人によって作られる食。
しかし、その全てを人造することはできない現実。

どんなにあがいても、食は自然の恵みが生み出ししてくれる、摩訶不思議な性質を、その根底には残し続けているのです。
現代ほどが科学技術が進んでも、食の全てを工業製品として作り出すことはできないのです。

その逆が正しいでしょう。

食はどこかで必ず自然の恵みに育まれることを必然としているのです。
人の英知を結集しても、解き明かすことのできない多くの謎が、食には潜在化しているとみるべきでしょう。
そこに必ず関わる自然。
その恵みは、人という存在に少なからず影響を与えているのです。

だからこそ体験を重視するグローバルエクスカーションにあっても、自然を感じるには「食」を抜きにすることなどできないのです。
食から知る自然。
食から体験的に自然を学ぶことは、グローバルエクスカーションの本質に近づくための一つの方法だと考えています。

味覚。
嗅覚。
触覚。
そして視覚にも大きな影響を与える食は、五感を通じて自然を体験をすることに他ならないと考えています。

そこから得た情報を、自分なりの形に整理する。

このような発想を持つことで、食に関する情報を媒介に、家庭科と情報科な日々のコラボが成り立ち得ると考えています。
そして、そのことこそがグローバルエクスカーションの本質的な意義を高めることにつながると確信しています。

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