October 2009 Archives
2009年10月30日、4年生家庭科とのコラボレーション。Keynoteで食膳形式を学ぶ3回目。
3学期に情報科な日々を迎える4年生は、まだ2009年度の情報科な日々は未経験。少し厳しく、少し説明が長くなってしまいます。最初が肝心。
楽しくiMacを使うには、ルールが必要。ルールがなければ無法地帯になってしまいます。遊びにだってルールがあります。情報科な日々のコラボレーションは、授業ですからルールは厳然と存在しているのです。
ルールがある以上、それを厳格に守ってもらいます。ルールを守ると特をする。ルールを破れば損をする。そういう認識がなければ、縛り付けると思っているルールを守るはずがありません。
学芸員課程の実技実習のポスター作成で、必ず一度は耳にする言葉。
Macintoshは難しい。
世はWindowsOSの世界。
そう言っても良いくらい、「みんな」が使っているOSはWindows。
Macintoshを使っている学生も、極一部ではありますがいることがあります。
しかし、大半の学生が日常ではWindowsOSを使っているようです。
Macintoshは難しいということであれば、Macを使っている人はコンピュータを使う能力に長けた人ということになります。
はたしてそうなのでしょうか?
自分自身がMacintoshを使っている身として、疑問と言わざるを得ないのです。
どうもこの「Macintoshは難しい」には根拠がないこと、もしくは悪い先入観が植えつけられている用にしか思えないのです。
WindowsOSがどれだけコンピュータは難しいと言う先入観を植え付けてしまっているか、ということのような気がしてならないのです。
もしくは、Windows以外は難しい、という先入観かもしれません。
とにかく、WindowsOSを使っているうちに、なぜか使ったことのないMacOSを難しいと考えるようになってしまうのです。
わかりません。なぜ使ってもいないMacintoshが難しいと決めてしまうのか。
WindowsOSが難しいということでしょうか。
やっと覚えたWindowsOS。
それとは違ったMacOSはもっと難しい。そんな風に思い込んでしまうのでしょうか。
Ms-Dosのプロンプトを使っているならわかります。
コマンド処理で大半の作業をしているというなら、MacintoshのターミナルはUNIXですから、違いがあるので難しいとなるでしょう。
GUIの華やかないまの時代に、主にコマンドで何かをしているとは思えません。
プログラミングをしている、という場合にも理解できるでしょう。
Windowsのプログラミングは、Visual Basicを使えば容易に.exeを作ることができます。
それに比べて、 MacOSの標準プログラミング言語は、Objective-C。
独自の言語を使わなければなりません。
容易にプログラミングができるという点では、Windowsに軍配が上がる可能性もあります。
iPhone SDKを使えば、iPhone用のソフトは簡単に作れるようになっています。
しかも、無料でダウンロードもできます。
Xcode/interfaceBuildeを使えば、MacOS用のソフトも簡単に作れる時代。
ちなみにXcode/interfaceBuildeも、Objective-Cも無料で手にはいるという点では、Macに軍配が上がりそう。
学生たちを言動を聞いていると、決して、そういう意味で「Macintoshは難しい」といっているように思えません。
Windowsでプログラミングをしているような学生なら、 「Macintoshは難しい」なんてことは逆に言わないような気がします。
どう考えても、悪しき先入観がはびこっているとしか思えません。
Macintoshは難しい。
Windowsを使って苦労している学生たちが、一方的に考えているとしか思えないのです。
想像するにこういうことではないかと思っています。
これだけ普及しているWindowsOSが難しい。
WindowsOSは市場の多くの部分を占めている。
WindowsOSに比べて、MacOSはまったく売れていないに等しいし、市場占有率も高くない。
これだけ売れているWindowsOSを使うのが難しいのだから、売れていないMacOS、Macintoshは相当難しいに違いない。
こんな風に思い込んでいるのではないでしょうか。
2009年10月29日、5年生家庭科とのコラボレーション。グローバルエクスカーションのまとめをKeynoteで行っています。
展覧会での発表を考えると、実質の残り時間はあと2時間。もちろん、今日を含めての話です。
子どもたちは、いつでものんびり。楽しく進めるのは良いですが、楽しいあまりにはしゃぎすぎて大目玉を食らうこともあります。それもけじめの学びですから、子どもとっては必要なこととなるのです。
前回に引き続き、可能な限り、子どもたち活動時間を確保することに専念しました。挨拶が終わって、起動できたらすぐに作業の開始です。
2009年10月28日、5年生の情報科な日々。グローバルエクスカーションのまとめをiMovieで行っています。
来週はハーフタームホリデーのためお休み。一週間空いてしまうので中間報告を兼ねて、ムービーの書き出しをしてもらいました。
書き出したムービーはグループごとにつないで、出来栄えを確認します。ハーフタームホリデーの宿題として、チェックします。
1時間目にコンピュータ室のお掃除。
汚れているとますます汚れる不思議な空間。
子どもたちは、なぜか汚れているとそれなりの使い方しかしない。
きれいなら、きれいに使ってくれる。
だからきれいにし続けないと、どんどん汚れてしまいます。
まめにとは決して言えませんが、汚れが目立たないように気をつけながら使い込んでいます。
2時間目から4時間目まで、5年生の情報科な日々。情報科としての授業。
グローバルエクスカーションのまとめをiMovieで行っています。
もうほとんど子どもたちに任せて良い状態まできています。
はじめに前回作り込んだところまでの「復元」は不安なので、ここだけは確認しながら進めました。
最後に、中間発表のつもりで、プロジェクトをiPod用のデータに書き出しました。
ホームページ用の給食の写真を撮ってから、副担任をしているクラスで昼食。
高学年になると副担任と言っても、給食は準備され、
お手伝いというよりも、食しに伺うという感じ。
それが終われば、コンピュータクラブの時間まで、時程上は空き時間。
その空き時間を使って、5年生が書き出したムービーをグループごとにつなぎます。
つないだら、再びiPod用のデータとして書き出し。
昨日、6年生に書き出してもらった関西方面フィールドワークのまとめムービーもグループごとに連結して、iPod用のデータに書き出し。
クラブの始まりに、漸く間に合って、今度はLEGOマインドストームでロボットとプログラミングのお勉強。
クラブが終わって、やっと昨日の宿題に取りかかることができました。
締め切り間近の宿題ですから、出した方は必至。出されたことらは、自分のことでは無いような本音もあって、なかなか気持ちが入りません。
お尻を叩かれ6時30分頃に、やっと終了。
30分ほど休憩したら、新たな発注を受けて、それに専念。宿題のやり直しみたいな感じがして、気乗りはしませんが、そこはお仕事なんとかせねば。
なんやかんやと引きづられ、9時をまわった頃にやっと自分のやるべき分担に手をつけることができました。それから1時間。必死になろうとしても、集中力は途切れ途切れ。
もう限界と、10時をまわったところで帰り支度。新宿に着いたのは、10時半をまわった頃。そこから町田まで、急行で40分。もうバスはありませんので、歩くかタクシー。
明日のことを考えると、20分弱でも歩くのは辛い。明日に備えて体力温存、と自分に言い訳を見つけてタクシー乗り場に並ぶことになります。
この時期は、毎年、怒涛の如き毎日を過ごしています。今年もほぼ例年通りではありますが、授業を詰め込んだ分、負担増になっているようの思います。
授業を詰め込んだのは、自分ですから誰の責任でもありません。
どうやら自分で自分の首を絞めてしまったようです。
忙しさはいつも以上、半端なものではありません。いつもでもそれなりに忙しい上に、授業の数は倍以上。
これも大きな動きへの第一歩と思えるから、自ら飛び込みました。浮き上がれるかどうかに不安はありましたが、なんとか浮上できそうです。上手く浮き上がることができれば、次が見えてきます。次を目指すためには、絶対に沈んだままは許されません。確実に浮上する方法を模索しながらの懸命な戦い。
5年生の途中経過。6年生も完成板。これらをグループごとにまとめながら、大きな見通しを持つことができました。まだまだ課題は多くあるとは言え、確実に前に進んでいることを実感できました。
今週もあと2日。
怒涛の如き一週間になりそうな予感を持ちながら、明日に備えます。
「超える」でも「越える」でもどちらで良いことにしよう。
問題は「超える」「越える」かどうか。
情報科な日々が結びつける、ようにも思える。
概念として「超える」「越える」なのか、「結びつける」かは悩みどころ。
情報科な日々は新しい教科。
総合的な学習として始まった教科。
既存の教科とは別に、高度情報化社会を背景に新しく生まれた教科。
情報は柔軟な言葉。
それ自体に内容を持たないことに特徴がある。
特定の何かを意味するものではない。
何かとの結合を前提として生じる柔軟な言葉。
特定概念を有しないから、何とでも結びつく要素を生まれながらに持っている。
情報科な日々の基本は、結びつける、という概念なのです。
「超える」「越える」をそれこそ越えて、「結びつける」と言うことになると考えています。
新しく生まれた概念の「超域文化」。
「超域文化」の中にあって、情報は、相互の関係の間にあるものだということになる。
情報は「接点(a point of contact)」であり、「超域文化」を「接続(connection)」可能とし結びつける役割を担っていることになるのだ。
横に広がりをもった「接続可能な社会(Accessible society)」の実現には、不可欠なものとなるのである。
「超える」「越える」ために必要なプラグの役割をすることになる情報。
さまざまなもののジョイント(joint)として役割を果たす情報。
あらゆるものの接続機器(adapter)となる情報。
情報は、「教科の枠組みを超える」前提となる「接続(connection)」「接合(connect)」「連携(cooperation)」「接点(a point of contact)」を提供することとなる道具として存在していることになるのです。
そう認識をもつことで、情報は「connecter」として大きな役割を果たすことになると考えています。
2009年10月27日、3年生の情報科な日々。1クラスが先週学級閉鎖のため、1校時分の遅れ。遅れを気にせず、頑張って追い着きましょう。
3年生の情報科な日々は、Keynoteによるまとめを覚えます。デジタルの世界を体験することをKeynoteを通じて身につけてもらおうと、考えています。
まず手をつけたのは、自己紹介。自己紹介をより良きものにするために、コンピュータで日本語を表現を身につけます。
2009年10月27日、6年生社会科との最後のコラボレーションの日となりました。最後の日、と言うことですが、実は、1クラス、インフルエンザで学級閉鎖がありました。そのクラスは、1時間分、遅れていることになります。その分を取り戻そうと思ったのですが、難しい。たった40分。されど40分。どこかで時間を作ってもらうしかありません。
発表会は11月21日(土)。その日に発表するための素材を作りました。題材は、関西方面フィールドワーク。昨日、2009年10月26日の音楽科とのコラボレーションの成果を併せて、ムービーを完成させます。
今朝、10月27日の朝日新聞、朝刊の社説。
「教員養成6年制—まず教職大学院の拡充を」とありました。
自民党時代に鳴り物入り(?)で始まった「免許更新制」。先の総選挙で民主党政権が成立したら、廃止の方向に大きく梶を切りました。
免許更新制廃止自体は、その対象者としてはありがたいの一言。日々の業務に追われながら、さらに免許更新講習など、目の前が真っ暗になる思いがしていていました。
2009年10月26日、6年生の音楽科とのコラボレーション。今日がGarageBandを使ったコラボレーションの最終回。
3回目が最終回は寂しい気もしますが、これがコラボレーションの限界。そして情報科な日々に、時間がないことの限界。
GarageBandだからできること。それが3回で楽曲を作成することにつながるのです。
どんなにコンピュータが進もうと、なぜだろう、文字入力の基本は未だにキーボード。
キーボードを越える文字入力の道具にであったことがない。
最初のMacintoshが発売されてのは、1984年。いまを去ること25年前。マウスによるGUIを実現したにもかかわらず、文字入力は未だにキーボード。
画期的iPhoneにしても、文字入力は結局、なぜかキーボード。ソフトウェアキーボードか、ハードウェアキーボードかの違いで、キーボードで入力することに違いはない。
携帯電話だって、どんどん機能が充実しても、文字入力はキーボード。QWERTY配列に慣らされた身としては、携帯独自のキー入力は耐え難いものがある。キーボードとしての違いはあっても、キーボードであることは何も変わっていない。
そうなると・・・。
体力というと、体のことのようにも思えますが、知にも体力があると思っています。
「知の体力」。
この言葉は、東京大学大学院情報学環・学際情報学府の学環長のご挨拶の中にも見えています。
東大の先生が言っているから正しい、と言いたいのではありません。ここで言う「知の体力」という言葉は、情報科な日々が独自に考えつくことではなく、誰でも考えつき思いつくことなのです。
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昨日、2009年10月22日発売のWindows7。 Mac派の僕としては興味がなかったのですが、発売になってみると心を揺さぶられています。WindowsVistaは、VAIO typeUで経験済み。重くて、重くてCoreSoloのVAIO typeU君にはやや荷重すぎたようです。 MacOSを入れてみたり、WindowsXPを入れたりもしましたがSONYのカスタマイズが強くて、手も足も出ませんでした。Vistaで我慢、ということもできず、ますますMacに傾斜していきました。 |
No. 251 - 教育とITの関係を見つめ直す iPhoneやMacは教育をどう変えていくべきか
iPhoneはありませんが、情報科な日々もMacとiPodで教育を変えていくことに挑戦中!
子どもたちが自分たちで作る授業を模索しています。
教えられるから造るへ。
2009年10月23日、4年生家庭科とのコラボが行われました。
4年生家庭科とのコラボは、食膳形式のまとめ。1回目はコンピュータ室のきまりと、Keynoteでのまとめ方に大半の時間を費やしました。
今日は、一汁三菜形式でまとめることを始めました。
2009年10月22日、今日は5年生家庭科とのコラボ。グローバルエクスカーションのまとめをKeynoteで作る日。
昨日は2時間続きで、今日は1時間。 週に3校時も情報科な日々があるなんて、画期的なことなんですよ!
発表会までの残り時間を考えて、今日は活動中心の展開です。
久しぶりに早い帰宅。
昨日、一昨日は家に着いたら日付が変わりそうな時間。
睡眠時間波ほとんどないままに、今日を迎えました。
日中は、家庭科とのコラボレーションで3校時分の授業。
それ以外の時間もバタバタと過ぎて、居眠りもできませんでした。
あっという間にか、それともやっとか。今日という日を終えることができました。
今週は、授業をしているか、常に机に張り付いての仕事。
休憩など取れないほど気合を入れたお仕事。
モニターを見つめたままなので、目はショボショボ、体はヘロヘロ。
なんだか熱っぽい。インフルエンザの流行が周りでは終わっていないし、ひょっとしてとうとう自分が・・・。
とにかく早く帰ろうと、脱兎の如き撤収。
池袋で山手線で座って、目白駅停車も知りません。
新宿駅で奇跡のように目がさめて、小田急線に乗り換え。
またまた奇跡のように、ホームにとまっていた準急で座席確保。
記憶があるのはここまで。
次に気づいたのは、鶴川駅に停車した時!
おかげで気分すっきり。インフルエンザでは無かったようです。ただ眠かっただけ。
昔はこんなことはなかったですねぇ。
二日間寝ていないくらいで、気絶するように寝てしまうなんてことは。
もちろん、電車のなかでは良く寝ましたけどね。
一時期は、1年ほど電車のなかしか寝たことが無かったこともありましたから・・・。
子どもたちの管理は、Apple Remote Desktopのみで行っています。iMacに染まったコンピュータ室では、Apple Remote Desktopでの管理しか有り得ないのかもしれませんが・・・。
いろいろな管理ソフトを考えてみましたが、Apple Remote Desktopの良い意味での単純さが気に入っています。
そのなかで「監視」機能が面白い。40台を一度にモニターできてしまうのが面白い!
40台を20インチのディスプレイに表示すると、1台1台の表示は決して大きいとは言えません。見えるか見えないかのギリギリの限界。
それでも、40台の動きが手に取れるように見えるのです。小さな画面の中でも、子どもたちの動きが手に取るようにつかめる。
小さいからどんな動きをしているかが面白い。40台がいっぺんに見えるから、周りと違った動きをしているiMacを見抜けてしまえるところも面白い。
2009年10月21日、今日は5年生の情報科な日々。またまた2時間続きの恵まれた環境。ぐんぐん作業は進むはずです。
グローバルエクスカーションのまとめをiMovieを使って行っています。iMovieの魅力は、とにかく簡単なこと。静止画だけならドラッグ&ドロップだけでプロジェクトが作成できてしまいます。それだけで、ムービー作成ができてしまうというのは魅力ですよね。
11月21日(土)の発表会に向けて、早々に完成を目指します。
MacBook Airの電源は、45W MagSafe 電源アダプタで供給されています。
QuickerTekでは、ポータブルソーラーパワーガジェットが発売されています。その名も「Apple Juicz MacBook Air Solar Charger」。
なんとMacBook Airの電源をソーラーパワーで供給してしまうという優れもの。しかし、お値段が結構な代物。フル充電に19ワット・モデルが500ドル。こちらは14時間必要。
8時間の29ワット・モデルが600ドル。
5時間の58ワット・モデルが1000ドル。
5時間の充電モデルで100ドルほどならば、飛びついてしまいそう。充電はできなくとも良いので、せめて電源が供給されれば問題ないのですが・・・。
MacBook Airの電源は、45W MagSafe 電源アダプタでの電源供給は、14.5Vの3.1A。これをソーラー充電器で供給できる方法を考えればいいことになります。難しいのでしょうねぇ。
情報科な日々の最大の特徴は、教科書がないということ。
そして、なにをどのようにすれば良いか、具体的な内容が決められていないこと。
国語・社会・算数・理科のような科目は、学習指導要領で具体的な内容が決められています。
そして、それにそう形で教科書が定められています。
情報科な日々に与えられているのは自由。
決まりがないから、考えたことを自由に展開できる柔軟な教科ということができます。
このことを裏返せば、だからこそなにをどうするか厳しい選択に迫られるということを意味するのです。
発達段階を把握して、子どもたちに必要と思われることを展開しなければなりません。
時間が限らられているので、効率良く進めることも求められます。
教科書がない分、自由な展開。
自由で柔軟だからこそ、展開に心遣いが求められる。
難しいけど、楽しい教科。
それこそが情報科な日々に求められることなのです。
2009年10月20日、3年生の情報科な日々。前回の反省を踏まえて、今回はローマ字日本語入力の復習とトレーニングを行いました。
Keynoteを使った自己紹介の作成。自分をiMacで表現するには、日本語入力は必須事項。2年生の時に覚えたはずですが、日常生活で使うことの少ないローマ字日本語入力は、なかなか定着しません。
そこで、今回は、ローマ字日本語入力の復習とトレーニング!
2009年10月20日、6年生社会科とのコラボレーション。関西方面フィールドワークのまとめをiMovieで行う3回目。
残すところ、今回を含めてあと2回。10月の4回という約束で、コラボレーションを行っています。完成した作品は、11月の発表会で公にします。
大切にしたいのはイメージ。関西方面フィールドワークで訪れた奈良・京都。そこでムービーとして、静止画として納めてきたイメージを、再編集することを学びを深めます。
2009年10月19日、音楽科とのコラボレーションの2回目。体育の日で一週間前はお休み。10月に入って始めた音楽科とのコラボですが、2回目ということになります。
GarageBandでの作曲作業です。社会科とのコラボレーションで作成しているムービーにのせるミュージックの作成です。
映像のイメージを大切に、ミュージックを作成します。
月曜日は大学での講義のあとに小学校へ。
その関係でスーツにネクタイ姿。
大学での授業をするから、スーツにネクタイというわけではありません。
まさか、とご注意を受けて仕方なく(?)スーツにネクタイ。
相手にご要望、要求ですからスーツにネクタイ姿も当然と考えています。
ネクタイ姿など1年に数回。
これがこれまでの「ふつう」。
入学礼拝と卒業礼拝は礼服、と厳に言われましたのでネクタイ姿。
これ以外の日は・・・。
だから子どもたちにとっては物珍しいらしく、入れ替わり立ち替わり様子うかがいに。
ネクタイしてるなんてなにかあったに違いない!
そういうひそひそ話も飛び交います。
教師の服装を、子どもたちが意識していることを実感。
少し考えなければならないのだろうか、などと心妙に。
きちんとした授業さえしていれば服装なんて、という時代ではなくなっているのかもしれません。
きちんとした授業の前にきちんとした服装があるのかもしれません。
教師の命は授業。
服装で授業ができるか、なんて言えない時代なのかもしれませんね。
一斉授業において、教師が一方的に知識を与える時代を終わらせなければならないと考えています。
これまでの一斉授業では、教師の役割は一歩的に知識を与えることにあったように思えてなりません。
それは自分が受けてきた教育を自分が逆の立場から、改めて考え直した時の結論です。
振り返って考えてみると、自分が受けてきた教育は、与えられる教育をだったように思えてなりません。
大学に入って、ゼミに入って指導教授から与えられたのは課題だけだった気がします。
その課題への取り組みは、個々人の学ぶ意欲に任されていました。
学ぼうという意欲が高ければ、さらに高い課題が与えられました。
それが終わってどんなに高いレベルの課題であったとしても、自分という存在に任されることで、それに取り組もうという意欲が湧いてきたように思います。
このことは大学のゼミだから可能だったのでしょうか。
僕はそうでない事を信じたいと思っています。
これまでの与えられる教育に浸ってきた人々にとって、教師という存在が、知識による正解を求めることを存在にでしかないと思っています。
殊に人文科学においては、正解を自分のなかに求めるしかしないのです。
教師が持つ知識は、教師にとっての正解であって、あらゆる人にとっての正答にはなり得ないと考えています。
人文科学における正答は、個々人が正しいと信じるなかにしか存在しないのです。
個々人が正しいと信じるものは、それぞれの心のなかにしか存在しないのです。
問題はそれに気付くかどうかに関わっているように思えてなりません。
常に自分に対して、思考のベクトルを向け続けることで、始めてその意味に気付くことになるのです。
このように考えてくると、これからの教師の役割が明確になります。
知識を与えるのではなく、答えを自分のなかに問いかけていく必要性を説くことにあるのです。
そのように子どもたちを導いていく課題を与えなければならないことになるのです。
関西方面フィールドワークでは、常にそういう意識で臨んでいます。
大きな枠組みとしての課題を与え、その解決のために、自らに思考のベクトルを向けることへの道筋をつけることへのだと考えています。
課題に取り組む道筋が決まっていれば、それにそれに取り組むことは、決して、難しいものではなくなるのです。
子どもたち自身が課題に取り組む意欲をかきたてる導きを与えれば良いのです。
このことは、大学のゼミという環境だからなし得ることではないのです。
例えそれが小学校であったとしても、実現することが可能であると考えています。
だからこそ一斉授業での画一的な知識の教授に批判的にならざるを得ません。
長い一週間が終わりました。
体育の日も関係なく、月曜日から授業のあった今週。
今日の学芸員課程の実習が終わって、一週間が終わりました。
実に長い感じのする一週間でした。
授業を詰め込み過ぎてしまったような気がします。
10月は実に多くの授業を担当しています。
5年生のグローバルエクスかーションのまとめ。
6年生の関西方面フィールドワークのまとめ。
これらは11月の発表会に向けたまとめです。
だから10月に授業を詰め込んで、可能な限り、作品の早い完成を目指します。
もともと10月は忙しい月。
忙しさはそのままに、授業を増やしたのですから、忙しさは倍増。
だからといって授業が増えることが嫌だということではありません。
授業を増やしたのですからしていると、忙しさを忘れて、子どもたちとの楽しい時間を見つけることができます。
終わったあとは、そのせいもあって疲労困憊となるようです。
自分なりに授業に全力を尽くしているということでは納得しています。
明日は日曜日。
やっとお休み。
自分のチビたちの相手はありますが、体を休めて来週に臨みます。
足し算と引き算は、計算の基本。
足し算というのは、どういうものかを情報科な日々的に考えてみました。
そうすると「5+5までは手でできる」ということに気づきました。
小さな子どもを見ていると、手を使って足し算をします。我が家の息子たちは、そうやって足し算をしていましたし、いまでもそうしていることもがいます。
小さな子どもにとって「5+5」がもっとも大きな足し算にならないと、パニックになってしまうのです。
木曜日の研究会、立教大学の先生方との小大研究会で課題となった算数の授業でのコミュニケーション。
ビデオでの算数の授業の見学。
その影響で、算数って、となんとなく頭の片隅で引っ掛かりを感じています。
算数、数学。
決して嫌いな教科ではありませんでした。
暗記が不得意な僕にとって、覚えることの少ない算数・数学は喜ばしいものでした。
小さい時、手を使って数を考えていたように思います。
大人になっても、指折り数えることがあります。
そうなると手・指が人にとっては数の基本となるような気がしてきます。
片手なら5。
両手を使えば10。
それが人にとっての数の基本のような気がしてきました。
2009年10月16日、4年生の家庭科とのコラボレーションも始まりました。
食膳形式をiMacを使ってまとめていくコラボ。
4年生の情報科な日々は、3学期。4年生になって初めてのコンピュータ室での授業は、家庭科とのコラボレーションとなりました。
3年生の情報科な日々は2学期。ちょうど1年ほどの間が空いてしまったことになります。
今週もたくさんの授業がありました。
月曜日は、専修大学で日本史の講義。大学の授業は90分。小学校に換算すると2コマ分。それ以上の労力が・・・。
体育の日でしたが、ハッピーマンデー対策で平常授業。
月曜日の祝日が多くなったことへの対策としては、有効だと思います。
火曜日は、5コマ。
時間割変更で、3年生の情報科な日々が1コマ、木曜日に移動しました。
6年生の社会科とのコラボレーションが3コマあったので、合計5コマ。
水曜日は、2時間続きが3コマで計6コマ。そのあとコンピュータクラブの活動がありましたので、実質7コマ授業。
その後会議で、退勤が21時。会議とその後の事務処理ですっかり遅くなってしまいました。
木曜日。火曜日から移動した3年生の情報科な日々と、家庭科とのコラボレーション授業3コマで計4コマ。そのあと、大学の先生方との研究会。5時40分ごろに終了し懇親会。家にたどり着いたのは、11時過ぎ。
そして今日、金曜日。
4年生家庭科とのコラボレーションが始まりました。その授業が3コマ。その後、6校時目の高学年礼拝で、サーバを務めさせていただいたので、これもカウントすると計4コマ。1校時目の低学年礼拝の教室へのテレビ中継で右往左往していたので、これもカウントすると計5コマ。
その後、以前から約束していた電子ボードに関する打合せ。電子ボードに関するデモを見せていただきました。5時頃までかかって、サーバーズギルドの卒業アルバム用写真撮影のためチャペルへ。
撮影が終わったら、今度は「ニンテンドーDS教室」に関する打合せ。2010年2月発売予定の「ニンテンドーDS教室」に関する提案を伺いました。7月に次いで、2回目の提案。およそ3ヶ月の間に、驚くほど内容が充実。
提案を受けて、こちらから逆提案。「ニンテンドーDS教室」を使った情報科な日々の具体的な展開を開陳。僕ならこんな授業をします、という素案を伝えました。できることなら使いたいですねぇ。しかし、購入する見通しは遠い夢の世界かもしれません。
打合せを6時過ぎに切り上げ、バタバタと残り仕事を整理。給食のHP作り。いま開催中のブックフェアのHPのページ作り。その後、宿題のようにたまり続けた仕事をバタバタと片付けました。まだ終わっていませんが・・・。
明日の土曜日は、学芸員課程のお仕事。90分が3コマ分、13時から18時までの長丁場。小学校で換算すると6コマ分。
明日の分を併せると、今週は28コマ分の授業と、さまざま情報処理室のお仕事。小学校は実質週5日制。毎日、6校時あったとして、30コマが限界。ということは2コマしか空き時間がない計算でしょうか。なかなか時間が空きません。体もなかなか空きません。
6年生の情報科な日々。
そして、2学期に展開している社会科と音楽家とのコラボレーション。
これらは子どもたち自身が創る授業と考えています。
1学期の情報科な日々での関西方面フィールドワークの事前学習から始まり、現地を訪問しての撮影作業、2学期の社会科と音楽家とのコラボレーションでのムービーによるまとめまで、一貫して子どもたちが創るということを意識しています。
5年生のグローバルエクスカーションのムービーによるまとめは、引率した先生方が撮影した静止画を活用しています。
まとめるのは子どもたちですが、そのための素材は先生方によるもの。
先生方と子どもたちとの協業作業、コラボレーションによって生み出される作品です。
それに対して、6年生の関西方面フィールドワークでは、撮影も子どもたち自身。
素材も子どもたちの手によるものということができます。
この点が一番の大きな違いであり、情報科な日々が目指していることです。
素材から作品まで、その全てを子どもたちが創る活動です。
そこでの教師の関わりは、導き。
誤った方向に進まないように、導きを与えることです。
そして、作品をより良きものにするための導きを与えることだと考えています。
問いかけのベクトルは、常に自分自身に向けられているのです。
自らに問いかけ続けなければ、素材からムービーとしての作品まで、その全てを創ることはできないのです。
学びを深める際に、他への問いかけだけでなく、自らへの問いかけが不可欠であることを、このような活動を通じて体験的に学ぶことが重要なのです。
2009年10月15日、5年生家庭科とのコラボ。今回が3回目。
久々にコラボ再開です。
先週、10月8日は、台風18号の影響で休校。
先々週、10月1日は、都民の日。
ということで、9月24日以来の家庭科とのコラボということになりました。 家庭科とのコラボレーションは、Keynoteによるグローバルエクスカーションのまとめ。
主に「食」に着目して、グローバルエクスカーションを子どもたちの視点で切り取ってももらいます。
2009年10月14日、今日は5年生の情報科な日々。グローバルエクスカーションをiMovieでまとめる作業を進めています。
締切があるまとめ。時間の許す限り、といういつものやり方は認められません。どのような形になったかの成果が求められます。
前回までの1人20枚の写真集めは大方、終了。すべてのクラスでiMovieを使って、実際にまとめていく作業。
2009年10月13日、3年生の情報科な日々。
Keynoteを使った自己紹介の作成の続きです。
前回はPhoto Boothで撮影した画像をKeynoteに取り込んで、アニメーションの設定をおこないました。スライドショーを実行して、プレビュー。さまざまなアニメーションの設定をおこなうことで、プレゼンテーションの基礎を学ぶと共に、デジタルの世界を体感することができたと考えています。
今回は、その続きとしてテキストの入力をおこないました。
2009年10月13日、6年生の社会科とのコラボの2回目。
関西方面フィールドワークのまとめをiMovieで作成する2回目。社会科的な内容をiMacを使ってまとめようという計画。
いまの6年生は、5年生の時に、グローバルエクスカーションのまとめをiMovieで作成しています。それは完全な情報科な日々のなかのこと。その時は、静止画だけを組み合わせて、ムービーを作成しました。
しかもその静止画も、引率した先生方が撮影したもの。今回の関西方面フィールドワークでは、自分たちで撮影して、自分たちでまとめるが実現しています。社会科そして音楽科の協力によって、初めて実現したコラボとしての情報科な日々。
| いつも間にか、写真はほとんどデジタル。データの量がどんどん増えて、Macの内蔵HDはパンク状態。いまのメイン機がMacBookAirなので、容量が絶対的に足りません。 入りきらないデータは外付けHDに保存。 デジタルで一番恐いのは、メディアが飛んでしまうこと。外付けHDに保存しておいてもそれが飛んでしまえばお終い。考えただけで恐ろしい! バックアップをマメに取ると言っても、これがなかなか面倒。そこでこんなHDを購入してみました。BUFFALO Link Station RAID機能 省エネ ネットワーク対応HDD2TB LS-WH2.0TGL/R1 |
第62回の運動会は無事に終了しました。
10月4日の予定が、インフルエンザの影響と天候の関係で、予備日(10月9日)に延期。10月9日も台風18号の進路次第で実施が風前の灯火状態に。
ドキドキの運動会!
インフルエンザの影響は、ほとんど見られなくなってきました。台風18号は、前日の10月8日に日本列島を縦断。10月9日には、まだ風は強く吹いているものの好天に恵まれ、運動会を行うことができました。
前日は台風18号ため休校。準備は?、と思ったものの、自分がグズグズしているうちに、みなさんの力で滞りなく準備は進み、予定よりも開始時刻がほんの少し遅れただけで、無事に開催となりました。予行演習も行わなかった今年の運動会。インフルエンザのため、学校関係者だけに限定して、公開行事からも外れ、当初の予定通りとばかりはいきませんでした。
学校というところは、本当に、いろいろなことが起こることを改めて実感。それが学校という場なのかもしれません。とにかく、運動会が無事に終わって、ほっと一安心です。
10月8日。台風18号が上陸!
東京への直撃は避けられたものの、日本列島への上陸。愛知県に上陸して、再び、太平洋に抜けるまで日本列島を縦断。直撃を受けた場所だけでなく、強風圏や暴風圏の外側での竜巻の発生など、被害が多く出ました。竜巻は、台風の中心からは500km以上離れた場所で起こったというのが驚きです。
まだ近づく前。過ぎ去ったあと。どちらにも警戒が必要であることを再認識させられました。
過去最大級の勢力を保ったまま日本列島へ。しかも、10月。台風シーズンといえば、9月だったように思うのですが・・・。温暖化など地球がおかしくなっていることとの関連があるように思えてなりません。
2009年10月7日、5年生の情報科な日々。グローバルエクスカーション のまとめをiMovieを使って行う3回目。
前回の作業を踏まえて、実際にiMovieを使った作業に入ります。前回の授業は、20枚の写真集め。iMovieで編集していく写真を20枚集める作業でした。この作業が終わっていれば、あとはそれらをつなぎ合わせるだけです。
iMovieを使ったムービー作成が始まります。
緊張感が欠けると間違いを冒します。
話を聞く時も、活動する時も緊張感を持たないと、想像もできない間違いを冒します。
二つのことは同時にはできない。
これが情報科な日々の信条。自分自身の信念と言っても良いかもしれません。
話を聞く時、手遊びをしていたのでは、緊張感があるとは言えません。
二つのことを同時にしているのですから、注意能力は分散されてしまいます。
緊張感を持って物事に臨む時には、一つのことに集中しなければならないのです。
集団授業での説明は、クラス全体に行います。ひとりひとりが、自分のことと考えながら説明に耳をかさなければ、右から左に話は通り抜けてしまいます。
クラス全体に対してする説明を自分のこととして聞くことも、緊張感なくしてはできません。全体への説明を、他人事のように聞いていたら、自分のなかに言葉が留まるはずが無いのです。
個別に説明することもあるでしょう。個別でなければ対応できないこともあるでしょう。その場合には、特定個人を対象にして、質問に答えたり、解説を加えることになるでしょう。
その時のような緊張感を全体に対する説明でも持たなければならないのです。
そういう緊張感が欠けると、活動が雑になるのです。雑な作業をすれば、コンピュータは不満を言い始めます。みんなと同じことができないということは、そういう状態なのです。
コンピュータが不満を言っているのは、それを使っている人の責任です。不満を言わせた人に責任があるのです。それを自覚して、自分のやり方が、決して、丁寧では無いことを知らなければならないのです。
そういう自覚を持った上で、いつも以上に丁寧に扱うことを心がけなければならないのです。これも一種の緊張感。間違いをしたり、コンピュータが挙動不振でになったことで怒られるのではないのです。
そういう意味での緊張感が欠如しているから怒られることになるのです。
2009年10月6日、3年生の情報科な日々。
3年生はデジタルの世界に慣れることが最大の目的。デジタルだからできること、を大切にしたいと思っています。
それと同時に、プレゼンテーションソフトを覚えてもらいたいと思っています。PowerPointにしても、Keynoteにしても、スライドによる整理がとても便利なソフトなのです。
そこで、今年の3年生は、Keynoteを使った自己紹介の作成で、デジタルの世界を体感してもらうことにしました。
昨日の音楽科に続き、社会科とのコラボレーションも始まりました。気持ちの上では、常に、社会科とのコラボを前提にしていましたが、今日からは、本当のコラボレーションの開始です。
2009年10月6日、社会科とのコラボの第1回目が行われました。お題は関西方面フィールドワークのまとめ。6年生の10月は、関西方面フィールドワークのまとめ一色です。
1学期の情報科な日々。そして実際の関西方面フィールドワークでの活動。体験を経た上での音楽科と社会科とのコラボを通じたまとめ。関西方面フィールドワークを骨までしゃぶり尽くそうという作戦です。
オトナでは考えにくいことかもしれませんが、子どもたちはメニューバーが苦手。
なぜかわかりませんが、上手にクリックできないということが頻発します。
なぜだろう。
繰り返し、繰り返し、なぜだろう。
理由が全くわかりません。
低学年に限ったことでもありません。
高学年でも時折、起こるのです。
なぜかメニューバーが上手にクリックできない。
なぜだろう。
なぜ苦手なのだろう。
念願の音楽科とのコラボが実現しました!
2009年10月5日の情報科な日々は、また新たな試みを始めました。それが音楽科とのコラボレーション。
6年生の音楽科の時間を使って、BGMの作成を行いました。今日は、その第一回目。記念すべき一回目なのです。
小学校免許をとってから、まだ10年はたっていません。小学校で、教員として働き始めたのは、2003年。
今年は2009年ですから、使い始めてから6年目。しかし、生まれ年の関係で、来年度から始まる「免許更新」。
