iPhoneやMacは教育をどう変えていくべきか
No. 251 - 教育とITの関係を見つめ直す iPhoneやMacは教育をどう変えていくべきか
iPhoneはありませんが、情報科な日々もMacとiPodで教育を変えていくことに挑戦中!
子どもたちが自分たちで作る授業を模索しています。
教えられるから造るへ。
子どもたちが創造する授業。
課題を自分たちなりに加工していく力を身につけることは、大切なことだと考えています。
大人が考えるベストよりも、子ども自身の力でベストを目指す方が大切な気がします。それが例え、大人が見たらベストでなかったとしても、強制されるよりも、自分の力で取り組んだ方が力になると思っています。
そこに教師はそういう関わりを持てばいいか。
そこに教師としての未来像があると思っています。教えることよりも導くこと。正しい方向性を示し、そこから逸脱しないように上手に導くことが、必要だと考えています。
教え込むから、考えを引き出すことへ。
子どもたちのもつ無限の力を伸ばすことが新たな教育につながっていくと考えています。

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