教科書のない授業
情報科な日々の最大の特徴は、教科書がないということ。
そして、なにをどのようにすれば良いか、具体的な内容が決められていないこと。
国語・社会・算数・理科のような科目は、学習指導要領で具体的な内容が決められています。
そして、それにそう形で教科書が定められています。
情報科な日々に与えられているのは自由。
決まりがないから、考えたことを自由に展開できる柔軟な教科ということができます。
このことを裏返せば、だからこそなにをどうするか厳しい選択に迫られるということを意味するのです。
発達段階を把握して、子どもたちに必要と思われることを展開しなければなりません。
時間が限らられているので、効率良く進めることも求められます。
教科書がない分、自由な展開。
自由で柔軟だからこそ、展開に心遣いが求められる。
難しいけど、楽しい教科。
それこそが情報科な日々に求められることなのです。

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