怒涛の如き一日
1時間目にコンピュータ室のお掃除。
汚れているとますます汚れる不思議な空間。
子どもたちは、なぜか汚れているとそれなりの使い方しかしない。
きれいなら、きれいに使ってくれる。
だからきれいにし続けないと、どんどん汚れてしまいます。
まめにとは決して言えませんが、汚れが目立たないように気をつけながら使い込んでいます。
2時間目から4時間目まで、5年生の情報科な日々。情報科としての授業。
グローバルエクスカーションのまとめをiMovieで行っています。
もうほとんど子どもたちに任せて良い状態まできています。
はじめに前回作り込んだところまでの「復元」は不安なので、ここだけは確認しながら進めました。
最後に、中間発表のつもりで、プロジェクトをiPod用のデータに書き出しました。
ホームページ用の給食の写真を撮ってから、副担任をしているクラスで昼食。
高学年になると副担任と言っても、給食は準備され、
お手伝いというよりも、食しに伺うという感じ。
それが終われば、コンピュータクラブの時間まで、時程上は空き時間。
その空き時間を使って、5年生が書き出したムービーをグループごとにつなぎます。
つないだら、再びiPod用のデータとして書き出し。
昨日、6年生に書き出してもらった関西方面フィールドワークのまとめムービーもグループごとに連結して、iPod用のデータに書き出し。
クラブの始まりに、漸く間に合って、今度はLEGOマインドストームでロボットとプログラミングのお勉強。
クラブが終わって、やっと昨日の宿題に取りかかることができました。
締め切り間近の宿題ですから、出した方は必至。出されたことらは、自分のことでは無いような本音もあって、なかなか気持ちが入りません。
お尻を叩かれ6時30分頃に、やっと終了。
30分ほど休憩したら、新たな発注を受けて、それに専念。宿題のやり直しみたいな感じがして、気乗りはしませんが、そこはお仕事なんとかせねば。
なんやかんやと引きづられ、9時をまわった頃にやっと自分のやるべき分担に手をつけることができました。それから1時間。必死になろうとしても、集中力は途切れ途切れ。
もう限界と、10時をまわったところで帰り支度。新宿に着いたのは、10時半をまわった頃。そこから町田まで、急行で40分。もうバスはありませんので、歩くかタクシー。
明日のことを考えると、20分弱でも歩くのは辛い。明日に備えて体力温存、と自分に言い訳を見つけてタクシー乗り場に並ぶことになります。
この時期は、毎年、怒涛の如き毎日を過ごしています。今年もほぼ例年通りではありますが、授業を詰め込んだ分、負担増になっているようの思います。
授業を詰め込んだのは、自分ですから誰の責任でもありません。
どうやら自分で自分の首を絞めてしまったようです。
忙しさはいつも以上、半端なものではありません。いつもでもそれなりに忙しい上に、授業の数は倍以上。
これも大きな動きへの第一歩と思えるから、自ら飛び込みました。浮き上がれるかどうかに不安はありましたが、なんとか浮上できそうです。上手く浮き上がることができれば、次が見えてきます。次を目指すためには、絶対に沈んだままは許されません。確実に浮上する方法を模索しながらの懸命な戦い。
5年生の途中経過。6年生も完成板。これらをグループごとにまとめながら、大きな見通しを持つことができました。まだまだ課題は多くあるとは言え、確実に前に進んでいることを実感できました。
今週もあと2日。
怒涛の如き一週間になりそうな予感を持ちながら、明日に備えます。

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