情報科な日々拡大計画!
情報科な日々の拡大運動を展開します。
もっと自由に。もっと伸び伸びと。
子どもたちの学びをひろげましょう!
既存の学力観への挑戦です。
コンピュータを使うからできることで、既存の学力観に挑みます。
iMacで、これからの時代に相応しい学力観の形成を目指します。
個別分散化した既存の教科を束ねることで、本当に必要な知恵を身につける学びを作ります。
生活実感に則した学びが展開できるのです。
点数では現せない力。
情報科な日々は、その力を目指しています。
点数で表せるのは、知識の量。知識の量がどんなに多くても、それが断片化していては意味がありません。
知識はつながることで、はじめて知恵として、日常に活用できる能力となるのです。
知識は、日常とつながってはじめて意味を持ちます。知識の量が多いことが意味を持つのではありません。日常に役立つ、活用できる知識こそ知恵として、子どもたちを支えてくれるのです。
日常生活では、さまざまなことが重層的に展開しています。学校で学ぶ教科のように分散化してはいないのです。子どもたちに必要な能力は、分散化した知識を自らの力でつなげていく能力です。その訓練をすることが、今後、必要な学力となるはずです。
この学力は、点数で計ることは難しいでしょう。これまでのテストでは、計ることはできないでしょう。一見無関係と思われる事柄が、日常生活では、有機的な結びつきをもってつながっているのです。繋がっているからこそ、生活として存在するのです。
情報科な日々は、そういう学力、知恵を大切にしています。だからこそ、情報科な日々は、もっと広がりをもたなければならないのです。もっともっと広がって、新しい学力観を形作っていかなければならないのです。
