December 2009 Archives

博物館施行規則の変更で「博物館教育論」なる科目が生まれます。

公布は今年の4月。施行は2012年4月。

それに備えて、博物館教育論について、冬休みの時間を使って調べ物。

学校に勤めているのだから、博物館教育にも興味津々なのです。

博物館の教育。

個人として生涯学習施設・社会教育施設として利用する場合には良いですが、気になるのは学校としての利用。

教員として気になるのは、2つのこと。

今年はトラブルも無く

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今年はトラブルも無く、終えることができました。 まだ一週間、今年は残っていますが、もう子どもたちの登下校はありません。 ICタグによる出欠管理システムが、導入以来、初めて何もトラブルなく稼働しました。 裏ではチョコチョコとありましたが、ノートラブルと言って良いと思うほど順調に流れてくれました。 インフルエンザの影響で、緊急メールも盛んに使われました。 それでも大きな目に見えるトラブルは起こりませんでした。 やっとやっと問題なく動かせるようになったということでしょうか。 試験運用開始が、2004年9月。 正式運用の開始が、2005年4月。 今年は2009年。 きちんとした運用までできるようになるには、4から5年もの歳月が過ぎていました。 あっという間に5年が過ぎていました。 気がつけば、5年です。 始めた時には・・・。 今では多くの学校で、同じ様な発想が取り入れられています。 出欠管理の共有。 安全と危険の最低限の切り分け。 逆算による到着時間。 いろいろな効果があるようです。 ここまでこられたのは、保護者の方々のご理解と勇気ある選択のおかげ。 その協力がなければ、ここまで続くことは無かったことでしょう。

ようやくたどり着きました。

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ようやく、という気分でたどり着きました。 怒涛の如き2学期がようやく終わりました。 インフルエンザに祟られ続けた2学期。 自分は罹患せずに済んだものの、大きな影響は受けました。 学校全体が落ち着かないまま、なんとか乗り切ったような気分です。 これからは季節性インフルエンザの流行る時期。 自分もそして子どもたちも、周りの人たちも、いつ罹患してもおかしくない季節に突入です。 うがいと手洗いしか対策がないというのも心許ないですが、予防はし続けないとならないでしょう。 3学期を乗り切れば、なんとかなるのでしょうか? それとも引き続き、インフルエンザの影に怯え続けることになるのでしょうか? いろいろな制約のなかで、できることを精一杯やるしかありません。 3学期が始まるまで、しばしのお休み。 体よりも心と頭を休めなければ!

クリスマス礼拝とクリスマス祝会

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12月21日。少し早めのクリスマス。

学校は今日でお終い。クリスマス礼拝と祝会は、今日となります。

明日からは、2週間ほどの冬休み。

長かった2009年。体はガタピシ良いながらもなんとかもってくれました。

次は4年生の3学期

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2009年12月15日、3年生の情報科な日々がありました。

2学期最後の情報科な日々。3年生は、2学期にしか情報科な日々はありませんので、3年生にとっては最後の情報科な日々となりました。

情報科な日々は、各学年1学期間。学年によって違いはありますが、1学期間で10時間ほどの時間数しかありません。
それだけらこそ他の教科とのコラボが生まれたと言うこともいえますが・・・。

3年生最後の情報科な日々は、Keynoteの使い方を覚える演習の展開です。

再テスト

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テストのやり直し。
改行は反映されるか?

Test

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いろいろとありまして、iPhoneの復元。 ちゃんとエントリーできるをテストです。

お餅つき

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2009年12月11日、5年生の家庭科でお餅つきを行いました。

このお餅つきは、お米学習の一貫。一貫と言うよりも集大成。

学校田のある茨城県美浦村産のもち米を使ったお餅つき。子どもたちは、つきたてのお餅を堪能しました。

成績整理の日に・・・

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2009年12月10日は、成績整理の日。12月11日からの個人面談に向けた準備の日。

子どもたちは、自宅学習。先生方は、成績を整理します。

2008年度から動き始めたFileMakerProによる通知表システム。2009年度に入って、通知表の変更があったので、一部修正の必要が出ましたが、それ以外は順調に稼働。これさえ順調に動いてくれれば、自分自身の成績整理は完了したも同然です。

成績整理の日に救われました。

帰ってきた情報科な日々

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2009年12月9日、なんと5年生の情報科な日々。

借りた時間をお返ししたら、返ってきました!

計算を間違って、あと1時間欲しいと思っていたのです。なぜならば、お土産を渡していないことに気づいたからです。

今日はお土産がある珍しい情報科な日々です。

自己紹介を自由に作成

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2009年12月8日、3年生の情報科な日々。

自己紹介をKeynoteで作成して、Keynoteの使い方を覚えてしまおうという作戦。自己紹介文を作成することで、日本語入力も覚えてしまおうという作戦。

今後、必須となる日本語入力。今しっかりと覚えておかないと、情報科な日々で息切れしてしますよ。

独創的な声を持つ作家

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村上春樹さん スペイン芸術文学賞を受賞

そこでの評価は、「きわめて独創的な声を持つ作家、現代文学をけん引する作品を創造してきた」と。

この「独創的な声を持つ作家」ということばがいいですねぇ。

なんとも言えない響きですねぇ。

作家が持つのは、文章力ではないのです。「声」なのです。村上作品は、読者に語りかけているのです。

電子黒板のデモ

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電子黒板・電子情報ボード “ みらい-Ⅱ”電子黒板と黒板の板書を可能にしたシステム
いままでの通りに黒板が使える。
電子黒板も使える。

画期的なシステムのような気がしますけど・・・。

「私は誰でしょう」の学び

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2009年12月4日、4年生家庭科とのコラボレーション。

食膳形式のまとめは一段落。3学期に向けて、郷土料理のための学びを開始しました。

4年生は、3学期になって情報科な日々が始まります。そこでは、都道府県学習とのコラボを行います。昨年は、旅行記の作成。

4年生の頭の中で「旅行記」という概念は、難しすぎたような印象を持っています。そこで、今年度は、「私は誰でしょうー都道府県版」を計画しています。

博物館実習ガイドラインについて

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博物館施行規則の改正に伴って、博物館実習ガイドラインなるものが提示されました。
真面目に取り組んでみると、これがなかなか奥深い。

真面目に読み始めたのは、論文にまとめようと思ったから。 博物館実習ガイドラインに関してではありません。
今年の夏の博物館見学実習を実践記録としてまとめようとしたのが発端。

大学での学芸員養成は、博物館施行規則の改正で大きく変わります。
公布されたのは、今年の4月。施行されるのは2012年4月。

施行まで時間があるので、のんびり構えていたら、かなりの改変に仰天。

博物館実習もこれまでとはかなり変わりそうな感じです。
のんびりしていたら、危うくおいていかれるところでした。

博物館見学実習をまとめる以上、博物館施行規則の改正にも配慮が必要と思い調べ始めたら止まらなくなってしまいました。

そこでたどり着いた博物館実習ガイドライン。
博物館実習をまとめるのに、まったく触れない訳にもいかないので、と思ったら止まらない。

平成21年4月30日付けで出された「図書館法施行規則の一部を改正する省令及び博物館法施行規則の一部を 改正する省令等の施行について(通知)」。

学芸員養成に関わるものとして「及び」のあと「博物館法施行規則の一部を 改正する省令」を確認してみて、その変わりように驚愕してしまいました。

今更ながらの感は否めませんが、変更の大きさに驚愕としか言葉がありません。

これから、大学における学芸員の養成はどうなっていってしまうのでしょうか。

ほんの少しの休息

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今日はほんの少しの休息。
発表会までお借りした時間を返したので、ちょっぴり余裕のある一日。
本当にほんの少しだけですが。

5年生の授業が3コマとクラブ活動の時間。
授業時間をお返しした分、実力テストの試験監督が1コマありましたが、情報科の授業はなかったので、開店休業状態。

もちろんまったくの休業という訳にはいきませんよぉ。
もう学校では2学期の成績整理の時期。
総合的な学習を担当しているとはいっても、通知表や面談用のコメントを準備しなければなりません。
その合間を縫って、お医者通いもしないとなりません。

去年の歯性上顎洞炎が良くなってきたと思ったら、夏休み前から右肩の粉瘤。
粉瘤を切除して治ってきたと思ったら大風邪。
風邪が治ってきたら、今度は突発性難聴。
耳が聴こえるようになってきたら、眼が見えなくなる。
メガネで調整して、見えるようになったら今度は・・・。


一カ所良くなると、別の場所が悪くなる。
まるで祟られたようなここ2年の暮らし。
あっちゃこっちゃのお医者に通い、それだけでめげてしまいそう。

今日はお医者もいかない日。
ほんのチョットの休息日です。

灰色の方が良いこと

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白黒はっきりした方が、気持ちとしては楽に決まっています。 だからといって、すべてに白黒が決まってしまうと、辛い現実という悲しい事実が突きつけられてしまいます。 灰色が良いのか? それともはっきりと結論が出た方が良いのか? 複雑な想いが交錯し続けるのです。 辛い現実。どんなに辛くてもそれが現実。 受け入れ難くても受け入れなければならない時があるでしょう。 灰色。 白黒はっきりしていない分、不安は大きくなりますが、夢を持ち続けることもできます。 淡い夢。その夢があるから、日々の辛い現実と向き合うことができるとも思ってしまいます。 灰色の方が夢があるだけ良いような気がします。

好きなものと嫌いなもの

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2009年12月1日、3年生の情報科な日々。久しぶりに3年生の顔を見た気がしたと思ったら、先週は発表会の代休でお休みでした。2週間ぶりの情報科な日々。

今日は思い切って、説明と活動に分けた展開を試みてみました。いつまでも甘やかしておくわけにはいきません。少しは、自分でできるようにしてもらうために、親切心をなくしてみました。

子どもたちも任せると以外とできてしまうものです。いつまでも一緒に、と思っているとなかなか覚えてくれません。もっと子どもたちを信頼した授業展開を試みます。

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