成績整理の日に・・・
2009年12月10日は、成績整理の日。12月11日からの個人面談に向けた準備の日。
子どもたちは、自宅学習。先生方は、成績を整理します。
2008年度から動き始めたFileMakerProによる通知表システム。2009年度に入って、通知表の変更があったので、一部修正の必要が出ましたが、それ以外は順調に稼働。これさえ順調に動いてくれれば、自分自身の成績整理は完了したも同然です。
成績整理の日に救われました。
今週に入って、不気味なだるさと悪寒。月曜日に帰宅してから、ひどくなって火曜日の3年生の情報科な日々はなんとか誤魔化してこなしました。
帰宅前に病院によって、インフルエンザの検査。陰性と確認して、薬をもらって帰宅。とにかく寝るしかないと早寝。
水曜日にもまだ熱っぽいものの、なんとか耐えられそうなので出勤。頭はいつも以上にボーッとしていましたが、なんとか5年生の情報科な日々はなんとかこなすことができました。
5年生にはお土産を渡すつもりでいたので、寝込むことなく出勤できたことに感謝。1校時目には聖劇の練習で、映像を投影する役割、さらに聖劇の総練習にも出なければならなかったので、出勤できたことに感謝。
終業後、通知表システムに関して、先生方からパラパラと質問があり、帰宅はやや遅れましたが、早めに帰宅。とにかく早寝と一目散に帰宅。
この日まで、自分なりにはやるべきことは終わらせたつもり。
翌日の成績整理の日。出勤日規定から外れていることを感謝。朝、起きたら体中の関節が悲鳴を上げている。関節という関節が、鈍器で殴られているような痛み。その上に、たまに針で刺されているような痛みまで・・・。おまけに咳が止まらないので、腹筋も激痛。自分の子どもを保育園に送る約束をキャンセルして、自宅近くの行きつけの病院へ走る。
インフルエンザではないことを確認して一安心。薬をもらって帰宅し、寝るしかありません。とにかく寝る。食欲はないものの食べなきゃいけないと思って、昼食をかっ込んで、頭を冷やして布団の中へ。
目が覚めると、あたりは真っ暗。どこからか子どもたちの賑やかな声が響いてくる。わが子たちが、自宅の一階で大騒ぎ。その声に、久々に目覚める。
時計を見ると5時30分。一端、体を起こして階下へ。氷枕と冷えピタを交換して、夜の薬を飲んで、再び布団の中へ。
睡眠は十分とっているので、なんだか寝付けない感じ。目をつぶって、瞑想状態。頭の中をさまざまな妄想が駆けめぐる。こんな時に良いことなど浮かばない。悪いことばかりがあれやこれやと駆けめぐる。
夢の中と、妄想が錯綜した状態で夜の時間が過ぎていきます。時計を見ると、11時。トイレを済ませて再び妄想の盛んな布団へ。
次は1時30分。3時と数回目をさましながら、フラフラと睡眠。眠っているのか、それとも起きているのか。夢なのか、それとも妄想なのか。その区別すらつかずに深い闇が襲ってくる。
いつもの携帯電話の目覚まし。眠ったかどうかわからないままに、いつもの起床時間。まだ少しだるい体を起こして、出勤の準備。関節の痛みはかなり和らいだので、熱は下がった様子。
思い切って検温してみると、36度5分。これなら出勤できると急いで準備。いつもの出勤準備でも、なぜか手順が上手くいかない。
咳もかなりおさまって腹筋の筋肉痛だけが残っています。頭も、そこそこにいつもの状態に戻ってきた感じ。いつもがそれほどのものでもないので、戻るにもそれほどのことでもありません。
なんとかいつもと同じ電車に乗って出勤できました。
今日は「お餅つき」。外せません。
来年度に向けたホームページ関する偉い人たちとの話し合い。外せません。
それと古代史研究会の忘年会。これも外せません。
明日は、学芸員課程の実務実習ガイダンス。これも外すわけにはいきません。
すべてが外せないこの時期の日程。来年に向けて、今年をきちんと終わらすために、外せない予定が続きます。
成績整理の日に救われました。あと一日とも思いますが、そんな贅沢も言っていられません。なんとか回復のめども立ってきたので、生成期整理の日の一日に感謝です。

Leave a comment