January 2010 Archives
2010年1月29日、4年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。
4年生のコラボレーションでは、都道府県の「食」調べを行います。
5年生は、食育カルタの作成を通じて、さまざまな教科との隠れたコラボレーション。4年生でも、さまざまな教科とのコラボレーションが内包されているのです。
2010年1月28日、5年生家庭科とのコラボ。今日で、食育カルタ作りは最終回。
今後の日程を考えると、どうしても今日で終わらせなければなりません。
5年生3学期の大きな課題は、お弁当の解体。
そこに向けた食の関心の喚起という意味もあります。
前後に展望席のついた赤い色のロマンスカーの車両です。
車両の不具合からかれこれ一ヶ月は経つでしょうか。
二ヶ月前から予約ができるロマンスカー。
その時には車両番号と座席番号が決まってしまうのですから、車両を変更するのは大事です。
車両だって予備なんて、余裕をもって準備しないでしょうから、やり繰りは相当に大変でしょう。
乗る側は良いけど、それを守ることは大変なことでしょう。
出ました!
その名もiPad。
どんなものか期待しちゃいますねぇ。
まだ日本語の紹介がないのですが・・・。
2010年1月27日、1年生の情報科な日々。
1年生の情報科な日々も、今日で3回目。今日も、教室にはお迎えには行きません。自分たちで、コンピュータ室まで来てもらいます。
コンピュータ室に来る前にやること。手をきれいに洗うことと、クツのうらの泥をきちんと落としてくること。
手を洗ってくるは守ってくれる子どもが多いです。「きれいに」というのがミソ。誰が見てもキレイであることが大切です。自分はキレイと思う、という思い込みが一番恐い。これを守るのは至難の業かもしれません。
手の汚れは、目に見える部分でもありますから、ハードルとしてはそれほど高くありません。きれいに洗う、もそのうちに理解されてきます。
Appleのタブレットは明日発表なのだそうです。
OSはiPhoneOSだそうですよ。
どんなタブレットMacが出てくるか楽しみですねぇ。
これまでも、あっと驚かせてくれたApple。今回も期待して良いですよね?
| 物欲が留まるところを知りません。 HYBRID W-ZERO3 一番の魅力は、Macに対応した電子ペンだということ。 airpenは持っているのですが、Macには未対応。 採点マジック BootCampで使うことを期待しましたが、それもイマイチ。 どうやら、Windows機専用という限定のようです。 ぺんてる 手のひらサイズのコンパクトデジタルペン airpenMINI これはWindows機で活用します。 ぺんてる 手のひらサイズのコンパクトデジタルペン airpenMINI これが購入に踏み切った最大の理由。 |
もともと、ペンタブレットを探していたので、これはと思い飛びついてしまいました。
使い勝手はどうでしょうか?
明日から楽しみなりました。
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Advanced W-ZERO3[es] 明日が待ちに待った発売日。 HYBRID W-ZERO3 Advanced W-ZERO3[es] それとも、失敗を実感してしまうのでしょうか。大丈夫、と思いながらも、1つ不安が・・・。 入力がQWERTYキーボードではないこと。それになれることができるかどうか。たったひとつの不安があります。 |
まずは黒板の上・下の可動。
書く時には低く、見せる時には高くが可能な黒板です。
固定式の黒板に比べて、書きやすさと見やすさが数段向上します。
授業での板書の幅を広げるために、上・下可動式黒板を検討中です。
黒板面は、消音黒板。
チョークを使った時のカツカツいう音がほとんどしません。
書き味もなめらか。
黒板を考えるならば、ということで電子黒板も視野に入れています。
教室のテレビを地デジ対応に変更する必要があるなら、プロジェクタで投影するという方法を念頭におくこともできます。
電子黒板もあれば、板書の幅が広がると同時に、授業の幅も広がるような気がします。
教材の提示も共有も、さらには板書まで共有できてしまうのですから、授業の質の向上にはもってこいの物ではないかと、個人的には考えています。
上・下可動式黒板にプラスして電子黒板を持ち込んだのは、複眼視してもらうことが大きな目的。
それと同時に、黒板への課題と地デジへの対応が一気に解決できればと考えたため。
それ以上の意味はなにもありません。
今日のデモはスマートボードとアクティブボード。
以前にスターボードのデモも見せていただいたので、これで電子黒板は3種類を体験したことになります。
どれも長所あり、短所あり。まったく同じものではありませんから、長所と短所があって当たり前です。
これも魅力的で、授業でこんな風に使えたら、と想像が膨らみます。
電子黒板を入れたから、それに頼ろうということではありません。
我々がより良い授業をするために、どのような長所を重視すべきかを、十分に考えるべきでしょう。
それと同時に、少なくとも板書ということについて、どんなことを大切にしているかを、再度、考え直す機会になったことも大きな収穫になったと考えます。
2010年1月26日、4年生の情報科な日々。
都道府県に関する「私は誰でしょう」の作成が課題です。4人がグループを作って、力を合わせて、47都道府県のすべての「私は誰でしょう」を完成させます。
都道府県学習という側面が1つ。
4人の協業学習という側面が1つ。
「私は誰でしょう」というクイズ形式をとることで、表現する学習が1つ。
もちろん、情報科として必要な知識が大前提となります。
2010年1月25日、英語科と情報科な日々とのコラボ、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。
「その2」があったので分かり難いですか、「2回目のその2」がありました。
内容は、1月21日のものと基本的には同じ。
まったく同じとならないところが、授業の妙というもの。
これが実に不思議なのです。
授業は生き物ですねぇ、やっぱり。
英語科の授業は、半分の20名の授業が、週に2回。
表と裏というとおかしなことなので、表現が難しいですね。
とにかく、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。
2010年1月22日(金)、4年生家庭科とのコラボレーション。
「食」をキーワードにした都道府県の「私は誰でしょう」の作成が課題です。
1人で47都道府県が、前回までの提示された課題。
「私は誰でしょう」の残り時間が、5回と見積もって、1回の授業40分で、平均9個ほどの都道府県をこなしていかなければなりません。
子どもたちは、あまり先のことを考えていなかったようなので、1回でこなすべき分量を聞いて愕然。
愕然ですよねぇ、そりゃ。
40分では、1つでも厳しいはず。
そこで、情報科で作成したグループを使うことにしました。
ぺんてるのairpenは持っているのですが、Macで使えないということが災いし、放置した状態。
なんとなくネットをぶらついていたら、見つけてしまいました。
Macで使えるairpen。
もちろんぺんてる製。
airpe miniならMacに直接つなげられるのだそうです。
しかもお値段も手ごろ。
これはやばいですよぉ。
どうしましょうか?
こんな気持ちになった時は、結局、買っちゃうんですよねぇ。
悪い癖と自覚しながら、なかなか治りません。
迷いに迷って、結局は購入という、いつものパターンに一直線です。
これはまずい!
2010年1月21日、英語科と情報科な日々とのコラボ、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。
「その2」があったので分かり難いですか、「2回目のその1」がありました。
英語科の授業は、半分の20名の授業が、週に2回。
表と裏というとおかしなことなので、表現が難しいですね。
とにかく、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。
授業をしているクラスを間違ってしまいました。
どうしたことでしょうか。
それで怒ってしまい申し訳ないことをしました。
まずは、謝罪から。
本当に申し訳ありませんでした。
どうしたことか、自分でもさっぱり
2010年1月21日、5年生の家庭科とのコラボレーション。
食育カルタを作成する2回目。
今日はまず、読み札の作成です。
前回の授業のまとめで、次回の展開を予告。
読み札作成から入るので、そこに記す文章を考えてくるように指示しました。
宿題と言えるほど大袈裟なものではありませんが、一週間かけて練りに練った文章を考えてもらいます。
「食育カルタ」というKeynoteのファイルを全員に配布。
そこには2枚のスライドが作成してあります。
1枚は、読み札用。
もう1枚は、絵札用です。
絵札用のスライドには、後日、キッドピクスで描いた絵を貼りつけます。
今日は読み札用のスライドに、テキストボックスを使って、「読み札」の作成です。
カルタの一文字目は、大きな文字にします。
担当している平仮名一文字だけのテキストボックスで、文字を大きくします。
文字の大きさを変えるには、フォントパネルを表示しなければなりません。
センター画面でそれも見せて、文字の大きさを変えて見せます。
次に読み上げる文章を書き込むテキストボックスを作ります。
そこに文章を入力すれば、読み札の完成です。
いま書き込んでいるファイルはディスクトップ上に配布したもの。
そのままシステム終了したら、管理用の設定で消去されてしまいます。
残しておくためには、ファイルサーバ上の自分の出席番号のフォルダに保存しなければなりません。
ファイル名は、「食育カルタ」のままにします。
場所は、ディレクトリをたどって変更します。
ファイル名と保存先を確認したら、保存してKeynoteの終了です。
Keynoteを終了したら、キッドピクスです。
キッドピクスの絵は、前回保存したものを使います。
それをディレクトリをたどって開きます。
キッドピクスを起動して、新しいファイルを作らないのは、上書き保存のため。
あらなたファイルを作ると別名での保存が必要となり、手間がかかります。
また、出席番号のフォルダからファイルをダブルクリックして開かないのは、ディレクトリをたどって開くということを身につけて欲しいからです。
時間が来たら、保存の処理をしてキッドピクスを終了します。
終了できたら、DockでFinder以外が起動していないかを確認してシステム終了です。
始まりから終わりまで、授業の導入で一気に説明しました。
文章で書くと長くなりますが、言葉にすれば5分程度。
これまで繰り返しやってきたことの復習に近い内容ですから、子どもたちの自立を願って、思い切って説明と活動を完全に分離してみることにしました。
各クラスとも、数名の子どもが先に進めなくなっていました。
説明した手順のひとつでの間引いてしまうと、先には進めません。
説明の内容を混ぜて作業を進めても、先には進めません。
情報科な日々とそのコラボで大切にしているのは、説明の通りに活動すること。
いわれた通りにすることで、活動を円滑に進めることができるのです。
食育カルタを通じて、「食」に関する知識を深めると同時に、想像力が身につくことを期待しています。
言葉を絵で表現するという自分なりの読解力の養成にも期待しています。
文字で表現した内容を、絵という図像で表現する活動を通じて、読解力を身につけることができると考えています。
平仮名一文字をヒントに「食」に関する読み札としての文章を作ることで、文章の作成能力も身につけることができると考えています。
カルタ作成は、情報科と家庭科のコラボ。
実際にはそれだけでなく、図工科や国語科、さらには読書科とのコラボも隠された課題としているのです。
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Advanced W-ZERO3[es] さまざまな魅力がありますが、一番の魅力は、インターネット共有機能を標準装備していること。 HYBRID W-ZERO3 通信はPHSとW-CDMA(3.5G)の2つの無線機能を持っています。 つまり、パケット通信であれば、PHSの通信網と携帯電話の通信網の両方が備わっているということです。 ということで、Advanced W-ZERO3[es] |
2010年1月20日、1年生の情報科な日々。
1年生の情報科な日々も、今日で2回目。今日は、教室にはお迎えには行きません。自分たちで、コンピュータ室まで来てもらいます。
コンピュータ室に来る前にやること。手をきれいに洗うことと、クツのうらの泥をきちんと落としてくること。
手を洗ってくるは守ってくれる子どもが多いです。「きれいに」がつくと、その確率は途端に下がってしまいます。
もちろん、子どもたちにとっては「きれい」なのです。しかし、こちらから見ると、「きれいに」という範疇から外れてしまう場合がかなりあります。
そんな時は、コートのフードを被ります。
左右の視界が遮られ、籠もっている気分になれます。
精神的に不安定になると、周りとの関係を持ちたくなくなります。
なんとなく一人になりたい気分。
電車のなかで一人になるなんて無理。
そんな時、さっとフードを被ると、なんとなく落ち着いた気分になれます。
もちろん、使い方に問題があることは否定しません。
きちんと改行する方法があるのかもしれませんが、わかりません。
そこで改行のBRを挿入すると、思ったような改行ができるようになりました。
改行が入らないと、なんだか平面的な文章に感じてしまいます。
上手な文章が書ければ、体裁なんて問題にはならないのでしょう。
文章が下手なので体裁で補わないと!
段落タグのPでは入力が面倒。
Brタグなら文末に足していけば良いので、入力の負担も気になりません。
しばらくは、これでiPhoneからの投稿も思い通りになりそうです。
2010年1月19日、4年生の情報科な日々。
4年生の情報科な日々は、都道府県学習を進めます。
「私は誰でしょう」で都道府県をまとめていく2回目。
正解は都道府県名と決まっています。
「正解は○○○です」の「○○○」には、必ず、都道府県名が入ることを指定しています。
それが最低限の条件と言って良いと思います。
その答えのためのヒントという形で、都道府県の特徴をまとめていきます。
その都道府県になったつもりで、「私は○○○です」とヒントを出していくのです。
「○○○」になんでも入ればいいと言うものではありません。
そこには「名産品」「特産物」「伝統工芸品」「観光地」の4つを例としてあげました。
私の名産品は、 ○○○です。
私の特産物は、○○○です。
私の伝統工芸品は、○○○です。
私の有名な観光地は、 ○○○です。
この「○○○」の中に、都道府県の特徴を入れれば、最低限の「私は誰でしょう」ができあがりです。
都道府県庁の所在地名も入れることができます。
その都道府県に有名な食べ物も「・・・」に入るでしょう。
家庭科とのコラボを、要領良くひっくり返せば、食べ物に関する問いは簡単にできてしまうでしょう。
社会科的な学習を取り入れるとすれば、工芸品や名産品などを意識して欲しいと思っています。
また、その都道府県にある山地や河川、湖沼も入れてほしいと思っています。
他にどんなものが「私は誰でしょう」のヒントになるのか?
あまり例を与えてしまうと、その通りにしかできあがりません。
子どもたちの個性は消え去ってしまいます。
情報科な日々では、子どもたちが考えることを大切にしています。
だから、あまり具体的な例を示さず、子どもたちがどのようなものが良いかを考えていくのです。
そうすると、自由度の高さに子どもたちが不安になってしまうようです。
こんなことでも良いですか?
そういう質問が必ず出されてきます。
先生として前に立つ人に答えを求めようとしてきます。
それで良いのでしょうか?
答えは自分の中にあるのです。
その答えを自分で探し歩くことに、情報科な日々のもっとも大きな課題があるのです。
4年生でもできるはずです。
限られた都道府県調べという中であれば可能なはずです。
自分自身のなかに答えを見つける旅が始まるのです。
HYBRID W-ZERO3に機種変更してしまいました。
やっぱり新しもの好きなんですよね。
新しいものが出るといてもたってもいられなくなってもしまいます。
Windows7だって必要もないのに手にとってインストール。
Mac使いにはWindows7が使えなくたって良いにも関わらずです。
機種変更した最大の理由は、料金。
機種変更した方が、月々の支払いがなぜか軽くなってしまうのです。
機種代金を入れてもですから、我ながら不思議な気分。
月々の負担が軽くなる。
そう言い聞かせるようにして、自分を納得させたのです。
見つければ見つかるものです。
自分を納得させる正当な理由というものは!
政治家のお金に絡む問題
子どもたちに政治をなんて説明したら、良いのだろうか。
我々が選択した政権交代は、どのような意味があったのでしょうか。
政治とお金に絡む問題は、民主党政権になってもなにも変わらないということなのでしょうか。
政治というのは、お金に関して無頓着でなければできないものなのでしょうか。
もしそうであったならば、我々が支払っている税金は、無頓着に扱われ、無駄遣いされているということなのでしょうか。
我々は先の選挙で、民主党が唱える新しい政治を信じようとしました。
しかしそれは、幻想に過ぎなかったということなのでしょうか。
子どもたちに、政治をどう説明したら良いのでしょうか。
子どもたちに政治家をどう説明したら良いのでしょうか。
そして国家というものを子どもたちにどのように説明したら良いのでしょうか。
今の状態では、どうやっても説明することができません。
未来の日本を背負って立つ子どもたちに、政治や政治家を正しく説明することができません。
2010年1月18日、英語科と情報科のコラボレーションが行われました。
6年英語科の授業の中で、「ビデオレタープロジェクトーその2」です。
1月14日に始動した「ビデオレタープロジェクト」。その時の残り半分の20名のための授業がおこなわれました。
各クラスの6年生20人がコンピュータ室に集いました。
2010年1月15日 (金)、4年生家庭科とのコラボレーション。
地域の食を調べる課題。
社会科の都道府県学習とのコラボの意味も含まれています。
5年生の家庭科とのコラボ。
食育カルタの作成を行います。
2010年1月14日は、コラボ授業で大忙し。
6年生の英語とのコラボが、1〜3校時。
家庭科とのコラボが、4〜6校時。
結局、今日も6校時、びっしりの授業となりました。
2010年1月14日、英語科と情報科のコラボレーションが行われました。
6年英語科の授業の中で、「ビデオレタープロジェクト」が始動しました。
昨年の英語科とのコラボは、やや強引な印象を拭い去ることはできませんでしたが、今回は、英語科主導のコラボレーション。
各クラスの6年生20人がコンピュータ室に集いました。
今日、2010年1月13日(水)は、2009年度1年生の情報科な日々の記念すべき第一回目。初めての情報科な日々、と題して、まずはコンピュータ室の決まりから。
コンピュータ室に来る前に、という決まりがあるので、初めての情報科な日々は教室スタート。
教室で、来る前にすべきことの説明を受けた上で、コンピュータ室に移動しました。
2010年1月12日、4年生の情報科な日々が始まりました。
4年生の情報科な日々は、都道府県学習を進めます。
これまで1人が1つの都道府県を担当して調べを進めました。
47の都道府県のうち、1つについては詳しくなるという目論見です。
昨年度は子どもたちに生活実感を持ってもらうため、旅行記をまとめる的都道府県学習としました。
この時も、原則は1人が1つの都道府県を担当しました。
4年生の発達段階では、1つをトコトン掘り下げるというのは、どうやら難しいようです。
深めるよりも広げる方が効率の良い学びが展開できるようです。
まだ深め方を身につけていないということでしょう。
ならば、広げる学習を情報科な日々で取り入れてみることにしました。
広げる学習、つまり47都道府県を網羅的に調べるという作戦です。
ただまとめたのではコピー&ペーストになることは目にみえています。
調べて、それをただコピー&ペーストするだけでは学びとは言えません。
そこで「私は誰でしょう」的なまとめとなるのです。
正解は都道府県名と決まっています。
その答えのためのヒントという形で、都道府県の特徴をまとめるのです。
例えば、正解が東京都だったとします。
答えは「東京都」。
それに対して「私は・・・です」と問いを発していくのです。
この「・・・」にあてはまる部分を調べて見つけださなければなりません。
都道府県庁の所在地名も「・・・」に入れることができます。
その都道府県に有名な食べ物も「・・・」に入るでしょう。
社会科的な学習を取り入れるとすれば、工芸品や名産品などの特徴も「・・・」に入れなければなりません。
その都道府県にある山地や河川、湖沼も入れてほしいものです。
他にどんなものが「・・・」になるか?
それを考えて、調べて、まとめていく作業です。
コンピュータを使った作業ですから得意・不得意があるでしょう。
得意な子どもはいいですが、不得意な子どもまで、すべての子どもが47都道府県のすべてで「私は誰でしょう」をまとめることは、時間的に難しいでしょう。
そこで作業は、4人で進めてもらうことにしました。
4人が1つのグループとして、47都道府県の「私は誰でしょう」を完成させてもらいます。
4人で47。
1人平均、12都道府県程度の数となります。
得意な子どもは、もっと進めることができるでしょう。
不得意な子どもは、自分のペースで進めれば良いのです。
グループのなかで得意・不得意を調整して、47都道府県の「私は誰でしょう」を作り上げてもらいます。
ここで必要なのは、協力すること。
誰か1人がやればいいということではありません。
4人が協力して、ひとつの作品を完成させるのです。
都道府県学習という意味があります。
それと同時に、5・6年生に向けて、グループでの活動と個人の技の協力を体験してもらいます。
今日の情報科な日々はそのための準備。
グループ訳と席を決め、使用するコンピュータも決めました。
次回から本格的な作業が始まります。
学芸員課程の選択ガイダンス。
3月末の調査1か、8月末の調査2を選択するためのガイダンス。
学芸員課程は、事務室も実習室も2号館にあります。
その2号館全体が暖房の故障!
冬休みが終わって、大学は今日から正式な再開。
新年の喜ばしい再開の時に、暖房機が全館で故障するなんて!
ガイダンスは10号館の教室。
学生が煩雑に使う教室は問題なし。
研究室や事務室、実習室のある建物は暖房なしの生活。
今日は朝から良いお天気。
雲ひとつない青空が広がっていました。
日当たりに良い場所では、暖かく感じられるほど。
しかし気温は決して高くはありません。
お天気が良くたって、太陽が出ていたって、寒いものは寒い。
建物のなかは、太陽の光が遮られているので、日陰と同じ。
おまけに人の少ない実習室は、ガラーんと広く寒さが身に凍みてきます。
まさか三連休の初日に、こんな寒さを経験するとは思いもしませんでした。
この三連休は、今日も含めて毎日、池袋に行かなければなりません。
大学のチャペルである明日の結婚式は良いのですが・・・。
昨日は朝からネットワークの障害。
学校のなかは問題ありませんでしたが、外に出られない。
外との繋がりが完全に切れていました。
大学にある小学校につながっている機器の障害。
復旧したのは13時ごろ。
新しい年になって、大学の機器・備品類がおかしくなっているのでしょうか。
昨日はまだ冬休み。
今日はもう始業。
冬休みボケはこの三連休できちんと治しましょう。
自戒の念を込めてそう思いました。
学校ICTキャンペーン対象製品に、無線LAN管理ソフト「Allied SkyMarshal」を追加
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、学校 ICTキャンペーン用アカデミックパック※1の製品ラインナップを拡充します。新たに、 無線LAN管理ソフトウェア「Allied SkyMarshal(アライドスカイマーシャル)」に有償 ...
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なんでしょうね、次に来るメディア。
世界的な経済危機、さらに少子高齢化や、インターネット社会の誕生によって、国民の新聞離れ・テレビ視聴の多様化という構造変化が急速に進んだ。 ビジネスモデルという発想も大切ですが、そこは情報科な日々とはある意味、別世界。 |
次から次へと目まぐるしく変わっていくメディア環境。
そこに対応していかなければいけない情報科な日々の宿命。
それと同時に、守っていくものを明確化するべきが、情報科な日々の宿命でもあります。
新しいものばかりに目を奪われているわけではありません。
守るべきものは守り、新しい時代の教育を模索していくことが情報科な日々に与えられた課題なのです。

