ビデオレタープロジェクトの2回目のその2

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2010年1月25日、英語科と情報科な日々とのコラボ、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。

「その2」があったので分かり難いですか、「2回目のその2」がありました。
内容は、1月21日のものと基本的には同じ。
まったく同じとならないところが、授業の妙というもの。

これが実に不思議なのです。
授業は生き物ですねぇ、やっぱり。

英語科の授業は、半分の20名の授業が、週に2回。
表と裏というとおかしなことなので、表現が難しいですね。

とにかく、ビデオレタープロジェクトの2回目がおこなわれました。

ビデオレタープロジェクトは、自己紹介ビデオを英語で作成するプロジェクト。

内容さえ決まってしまえば、もうビデオの撮影はお茶の子さいさい、でいなければなりません。
関西方面フィールドワークで撮影は経験済み。
関西方面フィールドワークのまとめで、ムービーの編集も経験済み。

自己紹介を英語で話すことができれば、ムービーの作成なんて・・・、といって欲しいものです。

自己紹介は、英語科の授業の中で経験済み。
1年生から学んできた英語、そして1学期、2学期を通じて、経験した自己紹介をでムービーとして撮影してもらえば良いはず。

そうは上手くもいかないでしょうが、今日からは撮影に入ります。

自己紹介の文章、英語をチェック。
そのチェックに合格すると、さっそく撮影に入ります。

自分だけが合格すれば良いということではありません。
撮影には、撮る側と撮られる側が必要です。
自分を撮影してくれる人。
自分が撮影する人。

自分とペアの友だちが、きちんと合格して初めて撮影に向かうことができます。

撮影場所は、学校の指定された場所。
屋上。
視聴覚室。
教室。
グラウンド。
コンピュータ室。
などなど、授業中であることを考えて、邪魔にならないように、思い出の場所を選ぶことができるようにしました。

自己紹介の英文チェックに思いの外、時間がかかりました。
英語の時間ですから、英文をきちんとした方が良いという配慮です。
早く撮影したいから、ここで手を抜いては意味がありません。

大半の子どもが撮影に入ることができました。
しかし、撮影にきちんと時間を割くことができた子どもはほとんどいませんでした。

撮影のための時間は次回という子どもが大半です。
今日までで、下準備は終わりました。

次回の撮影を楽しみに、この日のコラボは終了です。  

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