次に来るメディアは何か

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なんでしょうね、次に来るメディア。

世界的な経済危機、さらに少子高齢化や、インターネット社会の誕生によって、国民の新聞離れ・テレビ視聴の多様化という構造変化が急速に進んだ。
その結果、既存メディア業界の経営は、軒並み崖っぷちに立たされている。
この状況から日本のメディア産業は、どのようなビジネスモデルを見出し、再編成されてゆくのだろうか。
日本の未来予測にとって重要な指標となるアメリカの事例を参照しながら、メディア産業の未来を描く。

ビジネスモデルという発想も大切ですが、そこは情報科な日々とはある意味、別世界。
しかし気になる次のメディア。

次から次へと目まぐるしく変わっていくメディア環境。
そこに対応していかなければいけない情報科な日々の宿命。

それと同時に、守っていくものを明確化するべきが、情報科な日々の宿命でもあります。

新しいものばかりに目を奪われているわけではありません。
守るべきものは守り、新しい時代の教育を模索していくことが情報科な日々に与えられた課題なのです。

総合的な学習。

そのより自由な展開に、学校という場がふさわしいかどうか。

そういう根本的な発想すら持たなければ、新しい教育は生まれてはこないでしょう。

教科という枠組みに疑問をもって進めてきたコラボレーション。
今年はさらに、根本的な疑問へと挑戦の場を広げていきたいと考えています。

学校という場と教育という根本的な課題です。

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