ビデオレタープロジェクト始動!
2010年1月14日、英語科と情報科のコラボレーションが行われました。
6年英語科の授業の中で、「ビデオレタープロジェクト」が始動しました。
昨年の英語科とのコラボは、やや強引な印象を拭い去ることはできませんでしたが、今回は、英語科主導のコラボレーション。
各クラスの6年生20人がコンピュータ室に集いました。
今日の課題は「企画書」の作成。
iMacの電源は入れずに、撮影と編集のための準備です。
「ビデオレタープロジェクト」は、英語での自己紹介ムービーを作成するプロジェクト。
関西方面フィールドワークで培ったムービーに関する経験を、英語科の中で活用していく作戦です。
英語での自己紹介を、デジタルカメラで撮影します。
Xactiは、動画の撮影にも特化したデジタルムービーカメラですから、ムービーの撮影も簡単。
撮影の方法は、関西方面フィールドワークで身につけているはずです。
2人1組で、自己紹介ムービーの撮影を行います。
自分の自己紹介を、自分で撮影することは困難。
友だちとペアになって、自己紹介ムービーを撮影しあいます。
コンピュータ室の座席は、1つ飛ばし。
英語科の授業は20人なので、広く座席を使うためです。
企画書を作る前に、英語科の先生が作成したデモムービーをみんなで視聴。
自己紹介ムービーを作るといっても、子どもたちには何をしたらいいかを思い描くことが難しいでしょう。
そこで、活動へのイメージを膨らませるために、英語科の先生方の自己紹介ムービーを撮影して、編集したムービーを視聴しました。
あとは、自己紹介用の原稿作り。
「企画書」とは、自己紹介のための原稿の作成です。
原稿がきちんとしていないと、撮影は進みません。
読み上げることを想定した自己紹介文の作成は、頭で考える以上に難しいものでしょう。
しかも、今回は英語。
来週からは撮影に入ります。
来週の授業の時間までに、きちんとした原稿を用意することが、ビデオムービープロジェクトの成否を決めるといっても過言ではないでしょう。
そこで主体となるのは子どもたち。
英語での表現は、英語科の先生が担当します。
Macでのムービーの編集は、情報科な日々の担当。
その前提になるのは、子どもたちの意欲です。
子どもたちのやる気が、このプロジェクトの成否を決めることになるのです。

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